ステマじゃないけど、なかなかいいこと言ってます。
星野先生の本が元ネタになっていて、ちゃんと引用文献のところですすめている所も好印象。
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最近労働契約法に大改正があったんですね。
労働法選択者は、昨年の六法はゴミとなります。司法試験用六法も労働法の部分は使えません。
せっかく改定した本もまたすぐ改定しそうですね・・・
これを見たかたは、まず、大阪か相模原に出しましょう。来年やるにも面接は場馴れが重要です。
今年受けてみて、簡単には受からないので要注意です。筆記に落ちることもありうるだけでなく、面接が難しいです。感覚的な合格率(某掲示板の過去ログなどを参照)は、一般受験者と同じぐらいです。有利にも不利にもならない程度だと思います。
3回振り切ってない場合は、なかなか難しいです。来てくれない人は優秀でも、合格は出しません。筆記重視の自治体は知りませんが、最近は面接が大部分をしめているので。ある意味、「受け切った」と嘘を言うのも一つの手だと思いました。本当は嘘を言わないのが一番いいのですが。逆に、3回振り切った人は、それなりに結果を出している人もいます。
以下、参考になるようなやり取りを調べたので、参考にどうぞ。司法から転向した人の合格体験記が全くないので。同じようなことを言っています。
◎あるブログより許可を得て転記しております。この方は地上と書記官を通っています。
「なんとかして職に就きたい」という切実な想いは、にじみ出ていたかもしれません。
自己PRについては、学生時代に色々な部活(といっても3つですが)をやっていたので、ベタですが「チャレンジ精神」で通しました。「裁判所は、法律変わるし、業務も色々あるからチャレンジ精神活かせます」「役所の仕事は、色々な業務があるのでチャレンジ精神旺盛な私にぴったりです」といった具合で。
一応、今までで一番打ち込んだものとして司法試験の話もしましたが、あんまり受けが良くなさそうだったので、控えめにしておきました。
それと、裁判所も、地上も、人間関係で苦労した話を聞きたがっていたように感じました。
私は、部活動での経験を話しましたが、「人間関係で苦労したけどなんとかしました」という話を、バイトやサークル、学生生活のエピソードと上手くからめて話せれば、良いアピールになるのではないでしょうか。
司法試験の回数を残していると、司法試験を諦めてまで公務員になる動機を上手く説明しないといけないので大変だと思います。そこだけは3回振り切って良かったところですね。
◎某掲示板より
今は、税金の徴収してる。
最近は田舎の自治体でも、滞納者の財産、特に債権の差押を積極的に行うので
、債権法の勉強は役に立ってるよ。
あと、個人の滞納者に納税折衝の中で倒産手続や、債務整理の方法を教えて、法テラスにつなげたりしてる。
本当は、俺自身が企業法務で債権回収とか、個人の倒産処理やりたかったけど、腐っててもしかたないし、頑張ってる。
参考までに面接でのやり取り。
まず、自分の法的な知識や思考力が法律家として仕事ができるほどではないことを率直に認めた。試験受からんかったんだから、これは当然だ。
で、それでも一生懸命勉強してきた法律の知識で、人の役に立ちたいって訴えた。
加え、地方分権が進む中、政策目標実現のため、自治体が自主的に法を作り、法を用い、法を解釈せねばならない政策法務の時代になるということに言及した上で、
「少なくとも普通の法学部卒よりは覚えが早いはず、人材育成の費用、時間が節約できます!なんとか、勉強したことを社会の役に立たせてください!」
「採用する貴自治体としては、いわゆる三振法務博士に法的素養や、社会人としての常識なんてないんじゃないかと、使えないんじゃないかとご不安に思われることは、
身にしみて承知しております。」
「しかし、そうだからこそ、採用いただいたあかつきには誠心誠意職務に励ませていただきます。」
「諸先輩方にご指導いただき、今は不十分な力しかないかもしれないけれど、住民の福祉の増進のためお役に立てる人材に必ず育って参ります」ってアピールしたよ。
試験官は後半、半笑いだったけど、「なるほど。よく分かりました」って言ってくれたぜ。ほんとに感謝。
○これに対するレス
俺は民間就職組だが、やっぱり面接で似たようなやり取りした。
で、「それだけ自分を客観視できるのであれば、社会人としての素養は十分」と判断されて採用された。
で、入社から数年経った今では、異例の早さで出世できてる。
というわけで、確かに需要はないわけではない。が、大量の三振者を受け入れるまでの需要は無い。
三振関連のスレ見ていると、自分の現在置かれた立場と三振者の社会的評価を客観視出来てない人が多すぎる。
謙虚な姿勢で望めば、拾ってくれるところはあるのに、変なエリート意識と傲慢さがせっかくのチャンスをふいにしてる気がしてならない。
そろそろ時間管理も含めてしっかり勉強していかなければならない。
でも、全然やってない。昨日・今日は無勉だし。
法律の勉強の仕方の本をよんでるだけ。
ロジカルシンキングで学ぶ民法?みたいな本(オレンジ色の)
星野先生のもうひとつの民法の学び方
こんなとこばかり見てます(それも適当)
とにかくダラダラから抜け出さないと。
星野先生の本は辰巳の荒木・柏谷両講師の言ってることが端的に書かれています。柏谷先生はモトネタにしたかもしれん。ロジカルシンキングの本も星野先生の本にしたがって書いてます。
星野先生はカトリックっぽい思考が少し見られますね。