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トングのブログ~H25新司法試験合格体験記~

日々の勉強内容を書き記していきます。そしてH25新司法試験合格体験記となる予定です

最近寒くてふさぎこんでたなあ…体が慣れてきたから、なんとかなりそうだ。

復活(`・ω・´)

今週は面談もあるあせる
19までは会社法、20~26は民事訴訟法に変更(暫定)。

面談の関係で…(´・ω・`)泣く人もちらほらいるらしい。

さらっとコアテキストよんではみた(総則、債権各論)が、かなり時間がかかるなあ…と思い…ゼミで聞いたら、やっぱ民法は6週間ぐらいかかるみたいだショック!

民法は計画練り直しです。無茶な計画は修正ぜざるをえない…威勢のよいこといった自分に反省。
結果的には日曜日はあんまできなかったな。明日から気合い入れ直し。

18日(面談)まではひたすら民法(全部)。たぶん学修が違うんだとか言われるから、前の予定は破棄されるかもしれんが…
10時間半。
答練とコアテキスト基本書あせる



以下ぼやき

コアテキストは誤植さえなければよいと思う。でも、総則から読まないと民法に詳しい人でないとわからん…



他ほど酷くはないが、やはり自説を語る部分がわからん。予備校本を参照すると、総則にびっくりするような考え方がある(法人とか)。

総則で一般的体系を壊している。
辰巳の荒木ゼミって、面談があるんだ。2週間後ぐらい。

ちなみに、泣く人続出とかもっぱらの噂。ナキムシの自分は大丈夫か?

条文学修とはいっても、また、これは違うとかいわれそうだな(´・ω・`)とにかく面談に民法をについては、自分なりにやってみるかな。


予定の大幅変更もありうるが。
10時間、8時間(今日はもういいや)


予備校本をしまうことにした。論点に飛びつく癖が出てしまう。変わりに百選は全て攻略する。

辰巳の判例で書くシリーズは使えそうなので除外(笑)条文判例本は重要条文がわかるから使い勝手がよいかな。
条文が主で基本書が従。条文解釈のために基本とするから基本書。学生向けに書いた本が厚いから読めないとか、実務家やめろ。

あいかわらず、ノエル・ギャラガーもびっくりの正論(暴言という人も)をはきまくるので、やる気は出ます(`・ω・´)

民法は範囲が膨大だから、一冊本では新司に薄すぎる。そこで取り出したコアテキストだが、かなりよいね。

流石にに内田は厚く(笑)、我妻や星野を読まないと理解したとは口が裂けてもいえない。リークエは揃うのが、いつになることやら。川井やSは少し古い…

消去法でコアにしてみたが、条文に波線があるのが、条文学修に最適だと思った。学説の対立も配慮されているし。

厚いとは思うが(分冊がめんどくさい?)、理解ができないなら、実務家目指すのやめます。
条文学修用本選択、計画立案。3時間(´・ω・`)
条文学修5時間
過去問答連復習3時間半
講義1時間半

10時間かな

判例百選を当事者の主張に整理してみるのもよいと言っていたが、まずは条文学修だと思った。武器は全て揃えたと言えないといけない。

理解してからだに叩き込む。

19日まで民法。
使う本はコアテキスト。リークエ家族法。新問題研究。(潮見一冊本はラフすぎる…)

20~26会社法
使うのはリークエ会社法


27~12月3日民事訴訟法
使うのはアルマ

4~10日刑法
使うのは山口青

11~17日刑訴
使うのはアルマ+争点大澤論文

18~24日労働法
使うのは水町労働法。

残り年内は不十分な点を補う。
後で補足するが

昨日は計りわすれた…

今日は10時間近くすでにやったかな。

ゼミでは、計画を立てることの甘さ、勉強方法について指示があった。条文判例の学習の指針みたいなもなさ。当事者の主張を意識して判例を検討して、最後に判例を読めという至極もっともなこと。

さいごに、「計画練り直し。練り直したらすぐに勉強やれ。」。

日曜日の計画はあぼーんするわ(´・ω・`)

マクロな計画。
年末まで、民事系、刑事系をおわらせる。



ミクロな計画。

ゼミの日は計画立てない。電車内では講義を聴く。

日中7時間→条文判例学習
電車1時間→講義を聞く
家3時間→スタ論や過去問答練復習とか。
講義を6時間ほど聴く…のみ…

久々にゆっくり寝たから仕方がないかな。