引っ越しました。あまりに色々ありすぎて書けなくなっていました。引っ越し鬱というものだったかも知れません。しかし、犬も猫もよく頑張ってくれました。特に猫は環境の変化が大嫌いだし、業者が次々にやってきて相当のストレスでした。一週間押し入れに立てこもりましたので、フードも水も押し入れに置き、トイレは押し入れのすぐ側に置きました。今はやっと押し入れから脱出、リビングでごはんを食べ、廊下のトイレで排泄できるようになりましたがまだ本調子ではありません。先猫のジャム君は引っ越してもすぐに慣れてくれましたが、ここちゃんは相当神経質です。
チェリーはもと居たところなのと、飼い主の私がいることでここちゃんより早く慣れました。これだから猫は家につく、と言われてしまうのですね。でも猫にとっては飼い主も大きな環境ですので、私がいたことで慣れてくれたのかなと思います。
人間だって引っ越し鬱になるんだもの。動物たちはなぜ引っ越すのかわからないから鬱というよりパニックですよね。
引っ越しは究極の断捨離だとつくづく思いました。投げ出したくなりましたが日程が決まっているものはどうしようもありません。もう引っ越しは嫌です。しかしある程度断捨離できたのは良かったです。今後はミニマムに暮らしたいですが開けていない段ボールもまだあります。再度断捨離しないといけないのですが、今はもう静かに暮らしたい。
エッセイサークルもジムも行けていません。そんな日が早く来るといいなあ。
今度の寝室は大きな窓が二つもあります。今までの寝室は小さな出窓があるだけでした。冬、寒いかも?それより朝日で目覚めるようになったのが大きな変化です。カーテンくらいじゃダメです。これじゃ、大好きな昼寝が日光のためできん。アイマスクをしてまで昼寝する私は相当寝るのが好きなんだなあ。
相変わらず怠け者の私ですがこれを機会に掃除をきちんとやって、床面積を広く保ちたいです。その方が気持ちいい。とにかく物を増やさない、これを心がけて残りの人生を生きていきたいです。私の場合、着るわけでもなく、サイズも合わない服を持ちすぎなんです。収納に困ります。以前のように広いクローゼットはもうないのだから。
本も数冊しか持ってきませんでした。だって電子ブックもあるし、図書館でも借りられますから。
本日も電子で週刊文春を読みました。土屋賢二さんのエッセイが続いていてホッとしています。
朝晩、チェリーと散歩をしながら近所を探索しております。早くチェリーをトリミングに連れていってあげたいので候補を探しています。自分の美容院もね。