好きになる対象が ただ同性だって事 -18ページ目

好きになる対象が ただ同性だって事

過去の自分から、今の自分
大きく影響を与えてくれた彼女たちの事を書きます
※文書内の名前は仮名です

現在進行中で少しやっかいな女性を想い中~

嫌悪感、理解できない方は何も言わないで画面閉じてくださいね

自分の周りの友人も、ちょっと異常な行動をする彼女の姿を目にし、「もう関わらない方がいいんじゃない?」って心配してくれた

だが、自分は「大丈夫だよ」って、自分が言われた事、されていることは一切言わずに我慢していた。

それでも心配した友人達が、助けてくれた。

 

自分と二人きりになると暴走をするので、みんなで、彼女と接するようになった

何をするにもみんなで一緒。どこに行くにもみんなで一緒。

少しだけ自由になれた。(でも1日30件くらいはメールが届いていたが)

 

けど、そんな信頼できる4人の友人達も、彼女によく振り回されていた

 

「昨日、あまり寝れなかった」

「頭が痛い」

「体調が悪い」

「食欲がない」

 

彼女がよく口にしていた言葉

 

 

「でたよ・・・かまってちゃんが・・・」

 

そう言いながらも、辛抱強く自分も友人達も支えた

 

寂しいと言うと、誰かが夜遅くまで話相手をしてあげた

 

体調が悪いと言えばごはんを届けてあげていた

 

 

そして逆に、彼女がなにかすると過剰に反応を求めた

 

例えば、仕事を少し手伝ってもらって「ありがとうね」というと

 

「大丈夫だった?役にたった?」

「うん、超助かった。ありがとー」

「でもあまり役にたててなかった気がする」

「そんな事ないよ。バッチリだったよ。ありがとうね」

「もっとちゃんと動けるように今度はもっと頑張るね」

「・・・いや、十分だよ。ありがとう」

「でも、もっと私より動ける人の方がよかったんじゃない?」

「いや、(彼女)に頼んでよかったよ。みんなも喜んでいたし」

「本当に?」

「うん、まじで!助かった。ありがとう。またよろしくね」

「わかった~」

 

 

・・・・・・言っちゃ悪いが・・・しつこい!!

 

「ありがとう」何回言わせんねん!!

 

てか、そのマイナスな考え方いらないから

 

毎回、毎日

こんな感じのやり取りが半年以上続けられた