好きになる対象が ただ同性だって事 -17ページ目

好きになる対象が ただ同性だって事

過去の自分から、今の自分
大きく影響を与えてくれた彼女たちの事を書きます
※文書内の名前は仮名です

現在進行中で少しやっかいな女性を想い中~

嫌悪感、理解できない方は何も言わないで画面閉じてくださいね

マイナスオーラに、正直自分の精神がおかしくなりそうだった。

勝手にへこんだり、浮かれたり。夜遅くまでメールで繋がっていようとするし。

 

それでも側に居たのは、彼女の子供の事が気になっていたから。

 

彼女は、恋人がいない間は子供に依存した。自分の思い通りに指示し、子供の声を聞かずに怒ったり、子供の機嫌を物でつったり。

とにかくめちゃくちゃ。だから離れる事ができなかった。

 

前にこんな事があった。

よその親から「○○が自転車二人乗りして何処どこにいたよ」というメールをもらったらしく、「二人乗りはするなって言ったのに」と怒ってる彼女に「本当に〇〇なの?ほかの人の話よりも〇〇に聞いた方がいいよ」と言ったのに、忠告無視して、すぐに「○○二人乗りしたの見られてるからね!」と叱りつけた。

 

もうびっくり。急に叱られた○○もびっくり顔だよ。話きけって言ったよね?

「ちょと待って。〇〇の話聞いて!」

と自分がいうと、子供が泣きそうな顔で話だした。

結局、その二人乗りしてたのは〇〇ではなかった。ただの人違い。

 

この時に、子供が彼女に言った。

「マーマは、〇〇の話を聞いてくれないんだね。他の人の話を信じるんだね」

って。本当にそうだよマーマ。

まず叱る前に子供の話を聞こうよ。

 

そんな暴走をとめるのが、その時の自分の役目だった。

この子もそれをわかっていたのかも。どこに出かけるにも「PPもいる?いるなら行く」って聞いていたらしいから。

「自分の気持ちをわかってくれる大人」

と理解してたはず

 

 

よく彼女の家で3人でご飯を食べた。それもこの子が「PPきてー」って連絡をくれた時だけだけどね

 

ご飯を食べ終えると、すぐに彼女が「〇〇お風呂入って」と言った。

「うん」と返事する子供に、さらに

「〇〇宿題した?」

TVは終わった後にしか見せないからね」

「明日の準備は?体育着入れた?」

あ、この出しっぱなしの本片付けて」

 

たたみかけるように一気に話し出す

 

「ちょいちょい、一気に言わないで。何をしたらいいかわからんし」と自分が言うと、

ここぞとばかりに「本当、マ―マいっぱい言い過ぎ。それに宿題言われなくてもいつもやってるし」と反論する子供

 

今日は、自分の味方がいるから、ちょっと強気になっているのかな(笑)

 

反論されて少しだけ彼女がムッとしてるのがわかったから

「んじゃ、とりあえず○○はお風呂~、自分達はこっち(食器)片付けておくか。で、○○が風呂から出たら、みんなでアイスたべよーぜー」

 

優しく言うと、彼女も何故かテンションあげて、「アイス!」と言いながら、ニコニコしてる。子供か!w

ま、怒ってるよりはいいか。

 

いつもこんななのかな?そうだろうな~

 

子供も大変だ