「はぁ?」
・・・・くだらない
どーしようもないくらい・・・くだらない
「ね?むかつくでしょ?」
いやいや・・・陽菜
あー、もうなんか言葉を発するもの疲れてきた
喧嘩の原因があまりにも阿保すぎる
「聞いてる?みーちゃん」
はいはい、聞いてます。ちゃーんと聞きましたよ
陽菜が昨日、優子がお風呂に入ってる間に優子の『チーズケーキ』を食べて、それを優子が怒って、なんでこんな事で怒るのーって陽菜が怒って、なんで謝らないんだよーって優子がまた怒って、怒りんぼうなゆうちゃんなんかプンって・・今に至るって事でしょ
喧嘩の原因って・・・チーズケーキ!!??
・・・はぁ~しょうもなっ!!
あまりにもくだらない喧嘩の内容に力が抜けて言葉がでてこない私の前にポンと袋が置かれた。
見上げると、あっちゃん。
どこから調達したのかわからんないけど、その袋の中身は、原因となったチーズケーキ
「陽菜が悪いよ」
「むぅ・・・」
「それ持って、優子に謝っておいで」
食べ物に関して厳しいあっちゃんの重みのある言葉
「・・・わかった」
しぶしぶという感じではあったけど、陽菜も思ってたでしょ?
自分が悪い事。そして、もう優子と仲直りしたいって
その証拠に「あっちゃん、ありがとう」って照れくさそうに微笑んだ陽菜
ほら、早く仲直りして、うざいくらいみんなの前で優子とイチャイチャしなよ
◆◆◆◆ ◆◆◆◆
「あははーうけるー」
あははーじゃないよ、ゆっぴ
てか、原因がチーズケーキ?は?なにそれ?
「陽菜が浮気なんてしないよ。そんな女じゃない」
こらこら、さっき最低とか言ってなかったかい?何故にそんなドヤ顔なんだよ
チッ、こんな小さな問題じゃ、篠田が入る隙はないじゃないか
「ないよ」
おっと、心の声を口に出してたのか、低い声のニャロに言われちゃいました
てか、いつ来たんだ?
「陽菜・・・」
「ゆうちゃん・・・」
あー、えっと・・・篠田邪魔?邪魔ですか?
「「まりちゃん、邪魔」」
ふん・・・二人で言わなくていいじゃん?なにさ、なによ。ふん
でも、部屋を出る前に篠田の天使が言ってくれたんだ
「まりちゃん、話し聞いてくれてありがとう」って
ゆっぴ、そんな怖い女やめて、篠田のとこへおいで。いつでも待ってるよ
◆◆◆ ◆◆◆
「ゆうちゃん・・・あのね」
「陽菜、昨日は
「陽菜が悪いの。ごめんね?」
「あ、いや、あたしもあんなに怒ってごめん」
「ううん、陽菜がゆうちゃんの好きな物を勝手に食べちゃったし、謝ってないから。ごめんね」
「あはっ。許す~」
「ふふふ。あ、あのね」
「ん?なにその袋」
「ゆうちゃんと食べようかなって思って」
「あー、チーズケーキだ」
「うん、2個あるから一緒に食べよ」
「あ、うん。でも、今は一個を二人で半分コしよ」
「ん?」
「もう1個は、家に帰ってからまた二人で半分コ♪」
「うん♪」
「あはっ」
「ふふふ」
◆ その頃、部屋の外では ◆
「チッ」
「チッって」
麻里子、残念だったね
「にゃんにゃんが幸せなら…(ブツブツ)」
たかみな、ドンマイ
「あ、でもさ、あっちゃんよくあんないいタイミングでケーキ用意できたね」
「ん?あーあれ?なんかね、指原の近くにあったの。中見たらチーズケーキ入ってんの。すごいビックリだよね。おもしろくない?」
「・・・・・」
◆◆◆ その頃楽屋にて ◆◆◆
『ぎゃーー指原のケーキが無くなってる!!』
『・・・・』
『りえちゃん?なにその疑いの眼差し。ほんとーに、無くなってるんだって。指原がりえちゃんの為に買ってきた、チーズケーキが!!』
『嘘・・・本当は買ってないんでしょ』
『なんで信じてくれないの?』
『勝手にチーズケーキが無くなる訳ないじゃん。りのちゃん嘘つき』
『もう・・・信じてくれないりえちゃんなんて、プン』
『嘘つきりのちゃんなんて、プン』
また、新たなカップルの危機?
・・・・くだらない
どーしようもないくらい・・・くだらない
「ね?むかつくでしょ?」
いやいや・・・陽菜
あー、もうなんか言葉を発するもの疲れてきた
喧嘩の原因があまりにも阿保すぎる
「聞いてる?みーちゃん」
はいはい、聞いてます。ちゃーんと聞きましたよ
陽菜が昨日、優子がお風呂に入ってる間に優子の『チーズケーキ』を食べて、それを優子が怒って、なんでこんな事で怒るのーって陽菜が怒って、なんで謝らないんだよーって優子がまた怒って、怒りんぼうなゆうちゃんなんかプンって・・今に至るって事でしょ
喧嘩の原因って・・・チーズケーキ!!??
・・・はぁ~しょうもなっ!!
あまりにもくだらない喧嘩の内容に力が抜けて言葉がでてこない私の前にポンと袋が置かれた。
見上げると、あっちゃん。
どこから調達したのかわからんないけど、その袋の中身は、原因となったチーズケーキ
「陽菜が悪いよ」
「むぅ・・・」
「それ持って、優子に謝っておいで」
食べ物に関して厳しいあっちゃんの重みのある言葉
「・・・わかった」
しぶしぶという感じではあったけど、陽菜も思ってたでしょ?
自分が悪い事。そして、もう優子と仲直りしたいって
その証拠に「あっちゃん、ありがとう」って照れくさそうに微笑んだ陽菜
ほら、早く仲直りして、うざいくらいみんなの前で優子とイチャイチャしなよ
◆◆◆◆ ◆◆◆◆
「あははーうけるー」
あははーじゃないよ、ゆっぴ
てか、原因がチーズケーキ?は?なにそれ?
「陽菜が浮気なんてしないよ。そんな女じゃない」
こらこら、さっき最低とか言ってなかったかい?何故にそんなドヤ顔なんだよ
チッ、こんな小さな問題じゃ、篠田が入る隙はないじゃないか
「ないよ」
おっと、心の声を口に出してたのか、低い声のニャロに言われちゃいました
てか、いつ来たんだ?
「陽菜・・・」
「ゆうちゃん・・・」
あー、えっと・・・篠田邪魔?邪魔ですか?
「「まりちゃん、邪魔」」
ふん・・・二人で言わなくていいじゃん?なにさ、なによ。ふん
でも、部屋を出る前に篠田の天使が言ってくれたんだ
「まりちゃん、話し聞いてくれてありがとう」って
ゆっぴ、そんな怖い女やめて、篠田のとこへおいで。いつでも待ってるよ
◆◆◆ ◆◆◆
「ゆうちゃん・・・あのね」
「陽菜、昨日は
「陽菜が悪いの。ごめんね?」
「あ、いや、あたしもあんなに怒ってごめん」
「ううん、陽菜がゆうちゃんの好きな物を勝手に食べちゃったし、謝ってないから。ごめんね」
「あはっ。許す~」
「ふふふ。あ、あのね」
「ん?なにその袋」
「ゆうちゃんと食べようかなって思って」
「あー、チーズケーキだ」
「うん、2個あるから一緒に食べよ」
「あ、うん。でも、今は一個を二人で半分コしよ」
「ん?」
「もう1個は、家に帰ってからまた二人で半分コ♪」
「うん♪」
「あはっ」
「ふふふ」
◆ その頃、部屋の外では ◆
「チッ」
「チッって」
麻里子、残念だったね
「にゃんにゃんが幸せなら…(ブツブツ)」
たかみな、ドンマイ
「あ、でもさ、あっちゃんよくあんないいタイミングでケーキ用意できたね」
「ん?あーあれ?なんかね、指原の近くにあったの。中見たらチーズケーキ入ってんの。すごいビックリだよね。おもしろくない?」
「・・・・・」
◆◆◆ その頃楽屋にて ◆◆◆
『ぎゃーー指原のケーキが無くなってる!!』
『・・・・』
『りえちゃん?なにその疑いの眼差し。ほんとーに、無くなってるんだって。指原がりえちゃんの為に買ってきた、チーズケーキが!!』
『嘘・・・本当は買ってないんでしょ』
『なんで信じてくれないの?』
『勝手にチーズケーキが無くなる訳ないじゃん。りのちゃん嘘つき』
『もう・・・信じてくれないりえちゃんなんて、プン』
『嘘つきりのちゃんなんて、プン』
また、新たなカップルの危機?
