イベントも終わり、ひと段落。
昨年のヨーロッパ旅の整理にようやく着手。
たった15日で欧州11カ国周遊の忙しい旅。
そこで"真珠の耳飾りの少女"という、
ローマの中でも庶民的なエリアで、
昨年のヨーロッパ旅の整理にようやく着手。
たった15日で欧州11カ国周遊の忙しい旅。
(含自称独立国2カ国)
inローマ/outパリなのは、
inローマ/outパリなのは、
14年前の初個人旅行と同じ。
でも旅の内容は全く違う。
ああ旅人としていっちょまえになったな、
でも旅の内容は全く違う。
ああ旅人としていっちょまえになったな、
大好きな映画監督ナンニ・モレッティが
ローマで映画館を経営してると知り、
スマホもマップアプリもない時代、
地図もない中アドレスだけを頼りに、
なんとか現地にたどり着く。
そこで"真珠の耳飾りの少女"という、
フェルメールの絵を題材した映画を見た。
そしてスタッフに、
日本からここ目指して来たモレッティファンだと伝え、
図録を買った思い出深い場所。
それがトラステヴェレ。
それがトラステヴェレ。
ローマの中でも庶民的なエリアで、
モレッティがなぜここに映画館を作ったのか、
わたしのスキなローマ。
それは遺跡だけじゃなく、遺跡とともに生きる人たちの、現在進行形の街。
それは遺跡だけじゃなく、遺跡とともに生きる人たちの、現在進行形の街。

