国立博物館で開催中、
"正倉院の世界-皇室がまもり伝えた美-
御即位記念特別展"へ。
最終日、ギリギリ滑り込み。
https://artexhibition.jp/shosoin-tokyo2019/入場前の列は意外と短く、
朝10時半で20分待ち。
内部は基本的に撮影NG、
撮れたのは最後の模造品コーナーのみ。
螺鈿紫檀五絃琵琶
(らでんしたんのごげんびわ)
インド由来の5弦楽器。
シタール、ドンブラ、セタール、
タンブール、ホプス、リュートetc...
弦楽器は西南アジアから生まれ、
東へ西へと伝播し、今の形になった。
(らでんしたんのげんかん)
これまた美しい…複製品。
最後に森鷗外センセの短歌。
よくぞまあこんな宝物が残っていた!
というビックリな気持ちがよく分かる。
外国の感覚を知る鷗外センセならではの
重みが伝わってきます。
施政者が変わっても残り続けてたのは、
単純にすごいことだとおもう。
個人的には法隆寺の宝物と比較コーナー、
白瑠璃碗が綺麗な状態で鎮座してて、
本当に感動した。
隣の法隆寺のガラス碗はくすんでたのに、
白瑠璃碗はピカピカなの!
保存状態がとても良いことがうかがえる。
サザン朝ペルシャからの、
時を超えた贈り物🎁





