私に取って生きて行くと云うことは、社会と云う重い十字架を背負い、家族と云う足枷を引き摺りながら険しい山道を登って行くのと同じ位、辛いものでした。

何故、敢えて過去形にした理由は家族と云う足枷が外れ、又、世間の柵を無視して生きて来ているからです。

 今の生きている心境を「詩」と云うか『叫び』を書きたい心境になりました。暫くの期間、拙い叫びを書いて行きます。

もし、少しでも皆さんの気持ちが癒されると思って頂けるなら読んで下さい。

 

    

                     『生きる意味と価値』


    生きている事への無意味さを通関し、且つ、受け入れる事が出来た時に、人の心は癒され楽になる。

    何故なら、生きて行く上で失っては困る物等は何一つ無い。

    即ち、死すれば全てが無になるからだ。

    生きると云う事は何だろうはてなマーク