新聞やテレビで報道されている学内の虐め問題は氷山の一角に過ぎず、実情は可なり反乱しているとの事である。
所謂、虐めていた側が何かの原因で簡単に、虐められる対象になってしまう、虐めの連鎖が学内に起きている。
虐めの対象になりたく無いとの思いが、悪い事だと分かっていても、大勢の虐める側に付、自己防衛に戦々恐々としているのが今の子供社会なのだ。又、その実情を見て見ない振りをしているのが、現場の教師である。
こうした、教育現場では打開策は中々見出せない。
一つの打開策として、一般的かも知れませんが、もっと父兄も積極的に参加して、児童と講師を交えて話し合う必要性があると思います。そこで、大事な課題は人の命の貴さを尊重する事、人の痛みを分かってあげる事が基本にある事を児童に理解させることだと思います。
でも、始末に負えないのが、インターネットの裏サイトによる虐めです。自分の顔が見えない分、卑劣で悪質なメールを容赦なく書き込む。この神経は私の様な高齢者には到底理解することは出来ない。只、悲しい社会になってしまったな
と嘆く事しか出来ません。