トップ矯正方法
女性の生徒さんで、トップの位置が極端に低い方がいてはります。
身長も170㎝弱。
アドレスもグリップもほぼ完璧。
なのにその、
高身長を生かしきれてないトップの位置が残念なのです

聞くところ、
「前のスクールでトップが高すぎて低くするように言われたんです。
そうしたら低くなりすぎちゃって、それから元に戻らなくなってしまったんですぅ
」って。確かに、トップが高すぎて(クラブラインを外れるくらい)も低すぎてもダメ

ちょうど良くないとダメなのです。 でもそのちょうど良くがなかなか出来ない

私たちプロでも、プロ仲間でチェックしあったり、ビデオを撮るなどして、たまにはチェックしないと、
“トップの位置がこの間より変わってるじゃん”っていう事が往々にしてあります。(まぁそれが見事に球筋に顕著に表れるから怖い
)プロでもそうなのに、アマチュアの方はフォームはもっと日替りですよね

日替りフォームのいいスイングをいかに長く固定できるか、維持出来るか、それが問題なのです。
それが練習量なのでしょうが

そして、練習量といっても、闇雲にただ球をひたすら打てばいいというものでもありません。
練習場でたまに見かけますが、
マシンのように、休憩もせずにただひたすら打ちまくってる人。(ストレス解消してるだけなのかもしれませんが
)間違った練習法、間違ったフォームでは、何千球・何万球打っても上手くなりません

(お金を捨ててるようなものです
)上手な人に見てもらいながら・・・
ビデオを撮ってチェックしながら・・・
練習する事をお勧め致します

話は元に戻りますが、
その女性の生徒さんに、
ビデオを見せながら説明

私たちが良く使う言葉は、「~のイメージで」です。
ただ、『イメージ』と『実際にやること』は違うのです。
例えば、
凄いフッカー(球が左に大きく曲がる人のこと)の人がいて、見たら極端にインサイドアウトになってる。
その人に、
「もっとアウトサイドインでスライスを打つイメージで
」 「体からクラブが離れるくらい右上から左下に振るイメージで
」でも実際、そんなことしてはいけません
(笑)だって、ゴルフはインtoインが基本なのですから。
だけど癖を直すには、オーバーにしなくてはいけないのです。
自分では数十㎝動かしてるつもりでも、ほんの1~2㎝しか動いてない、変わらないものです。
だから、私たちが生徒さんに良く言うことは、
「オーバーにオーバーに、想定外の常識外の動きで、ちょうどいいくらいなんですよ。 それだけ、人間の感覚にはズレがあるんです」って。
皆さんも癖を直したいんやったら、オーバーにオーバーにしてみましょう
そしたら道は開けるはず


パンラビゴルフ KAZU
祟りじゃ~( ̄□ ̄;)
『パンラビゴルフスクール』お昼の部の第二週が、本日やって参りました

白い雲~

青い空~

爽やかな風~

は何処へやら

本日も横殴りの雨で幕を開けました


昨日は晴れ

明日も晴れ

あさっても晴れ

何で今日だけ大雨なの?


でもこの雨の中、体験レッスンにお越しいただき有り難うございましたm(_ _)m
そしてご入会有り難うございましたm(_ _)m

これからも雨女の呪いに負けずに頑張って行きますので、応援よろしくお願いします


パンラビゴルフ KAZU
『パンビラ』って( ̄ロ ̄;)
『パンラビゴルフスクール』に名称を変更してから、最初に予約申込みの電話がかかってきた時のこと。
「有り難うございます、パンラビゴルフでございます」
「あっ、パ、パンビラさんですか?」
“パン ビラ? 今、なんかパン ビラって聞こえたけど気のせい??
”
”聞き取れない雰囲気をかもしだして、再度聞いてみた。
「はい? あの~
・・・・・」すぐにまた、
「パンビラさんですか?」
“いや~ん
やっぱりパンビラって言ってはるぅ~~
どうしよう?
”と思ったが、仕方がないので、
「はい。パンラビゴルフでございます」
って、答えました

あの~
皆さん、こういう場合はどうしたらいいんでしょう?


「いえ
、パンラビゴルフです」って言うのも、揚げ足を取ってるみたいでイヤだし

「はい、そうです」って、肯定してしまうのも抵抗あるし
(そりゃそうよね、パンビラじゃないし
)

(そりゃそうよね、パンビラじゃないし大体そもそも、
パンビラって、
パン○ラみたいじゃ~ん


(パン○がチラっとって感じ
)
)パンラビゴルフに変更しても前途多難であったお話をこれで終わります(笑)

パンラビゴルフ KAZU
あの~ そんな意味じゃないんですけど~(;^_^A
『パンラビゴルフスクール』
の正式名称は、
『パンダラビットゴルフスクール』です。
ネーミングの由来は、
私がウサギを飼ってて・・
↓
↓名前は『うーちゃん
』
正式名は『ダッチウサギ』
※ ダッチ=オランダの
って意味らしい(プチ雑学( ̄^ ̄)
)白黒柄から、
別名『パンダウサギ』とも言われてる。
私がこの子にすごく癒されてるので、スクールが皆さんにとって、楽しい和気あいあいとした癒しの場・空間になればいいなと思ってこの名前をつけました

何故に縮めた(略した)かというと、
男性の生徒さんにいまいちウケが悪かったからです


「パンダラビット・・・・っていう言葉を発するのが恥ずかしい
」って
(男の人はそうなのかな~?
)そして、男女問わず多く聞かれるのがこの質問。
「どっちがパンダで、どっちがラビットなんですか~?」って

“あの~ そこ区切るとこじゃないっていうか、パンダラビットっていうひとつの個体なんですけど
”って思いながら、「いえいえ、パンダとラビットを合体させたんじゃなくて、私の家で飼ってるウサギちゃんの種類なんですよ~
」って、私、何度も生徒さんに説明しましたがな
(遠い目)「それにどっちがパンダって、ふたり比べたらどう考えても私がパンダで、MARIさんがラビットでしょう
」って(謙遜ぎみに)言ったら、
生徒さん、
「キャハハハハハ


」って大爆笑・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってか、そんなことないって否定してよ~



(笑)そのたびに、どうしてこのネーミングにしてしまったんだろうって少し後悔の念だったけど、
今は『パンラビ』だからあまり聞かれることもなくなったのでちょっと安心


とにもかくにも『パンラビゴルフスクール』をよろしくお願いします\(^O^)/
パンラビゴルフ KAZU
なんてこった!!
やったわ

やらかしたわ

気をつけてたのに

あんなに気をつけてたのに

とうとう、
恐れていた事が現実に~



皆さんご存知の通り(ご存知でもないかっ

)、私はウサギを飼っています。
(ウサギネタはこれから追い追い説明するとして・・・・・)
昨夜遅く、生徒さんたちのスイングをデジカメからパソコンに移す作業をしてたら、
いつもならウサギの『うーちゃん』をケージに入れて作業をするのに、見たらうーちゃんも右隅の方で、おねむ&くつろぎモード

“こりゃしばらく動かないな(^m^)ププッ”
と思い作業開始。
しばらくすると小さな音で、
『カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・・・・』と聞こえてきた

“ ん? この音は何? 何処から聞こえてくるの(・・?) ”
と、左側に視線を移したら、
オー
ノーーーーーー



















うーちゃんがデジカメのコードかじってるぅーーーー








(いつの間に移動してるの~?
)すぐに、
「コラッーーー







」と叫んだが、
時すでに遅し


コードは、完全には引きちぎれてなかったけど、首の皮一枚かろうじて繋がってる状態で、見るからに再起不能状態



充電器を泣く泣く本日、ヤマダ電機に買いに走りました




思わぬ痛い出費

2000円ちょっとしました

2000円あったら、アイスクリーム20個も買えたのに~


って、どんな例えやねん

子供かっ
(笑)※そしてうちの息子は、何食わぬ顔してケージに戻って行かれましたとさ(笑)
チャンチャン



パンラビゴルフ KAZU
何とか無事に終了(^^)v
昨日は『パンラビゴルフスクール』お昼の部が無事に終了しました。
当日予約もあり、当日見学もあり、なかなか密度の濃い一日でした

中には、「私、スクールとか入るの初めてなんですけど、すごく楽しかったです
」のお言葉をいただいて・・・・嬉しかったですね~

そうそう、
スクール始めて一番多い意見は、「今まで男性の方にしか習ったことなかったんですけど、教え方が全然違いますね~。目からウロコです
」って。“そんなに違うものやろか”(・・?)
といつも思うけど、
まぁ根本的な教え方に違いはないんでしょうが、しいて言えば筋力の違い??
女性の少ない筋力をいかに最大限に引き出せるか、活かせるかだと思います。
ということは、
多少の体の鍛え方はあるけど、裏を返せば、アマチュアの女の人だって女子プロ並に飛ぶって事でしょ?
だってあまり変わらない筋力なんだから

諦めずに、
さぁ明日からあなたも、
『目指せ
女子プロ飛距離
』ここで話はガラッと変わりますが・・・
昨日の朝の、嘘のような本当の話。
朝MARIさんから電話があり、
「おはよう
大した雨じゃなくて(小降りで)良かったね。今日も一日頑張ろね
」“いや~ん、珍しく優しいお言葉
”なんて思ってたら、
レッスン開始前に激しく大粒の雨が

ここでまたまたMARIさんから電話が、
「もう~
どんだけ雨女なんよ~
髪のカール取れちゃうじゃない


」って。あなた、人格変わり過ぎでしょ


(笑)※これから毎週火曜日、お昼の部は継続いたします。 まだまだ空きがございますので、是非ご連絡をお待ちしておりますm(_ _)m

080-1460-4929
pandarabbit-golf@docomo.ne.jpパンラビゴルフ KAZU
お見せ出来ないのが残念



うちの生徒さん


素晴らしく綺麗なスイングなんですけど、動画じゃないから完璧に伝えきれないのが残念です

今現在、『パンラビゴルフスクール』に在籍してはる生徒さんは、20代~60代の男女数十名

比率的には、男女半々で(当初、女性の方が多いのかなと思ったけど、予想に反し半々ぐらい
)ご夫婦、親子連れ、ご兄弟ペアも多く在籍していただいております

講師は、関西ではたぶん初だと思いますが、女子プロゴルファー(日本女子プロゴルフ協会所属、トーナメントプロ資格保持者)2名です。
“ 4つの目

”でカメラも使いながら細かく分析してレッスンするのを売りにしています。『いまいち飛距離が出ないんです
』『弾道が低いので谷越えが恐怖です
』『見た目キレイなスイングになりたいんです
』とお悩みをもつあなた


特に飛距離に自信のないあなたに朗報です

うちには、『学生ドラコンチャンピオン』の経歴を持つ MARI様

が居ますから
飛ばしの秘訣はMARIプロに聞いて下さい。
現に、今在籍してはる女性徒さんの9割が、飛距離が伸びたと喜んでおられますから


え?
私?
私はアプローチ専門です( ̄^ ̄)

寄せの秘訣教えますので、是非『パンラビゴルフスクール』に遊びに来てくださ~いo(^∇^o)(o^∇^)o


(ここでテレビをつけたら
)あっ
同期の、 通称“チャン”(天沼知恵子プロ)と不動ちゃんが上位じゃん
頑張れ~
今週は混戦やね
1位タイに4人もいてる


パンラビゴルフ KAZU
熱すぎる私たちの性格
おかげさまで、お昼の部のスクール問合せの電話がポツポツと入ってきております。ホント嬉しいことですよね、感謝しなきゃ


だってこれだけいっぱいあるゴルフスクールの中から、
『パンラビゴルフスクール』を選んで来ていただいてるわけやから・・・
ほんまに有り難いことやと思います(*´∇`)
確かに、ゴルフスクールはビジネスでもありお金儲けの手段でもあります。
だけど、
何だか、
私たち、
正直それだけではないのですよ。
もちろんお金は欲しい。
ないよりあった方が絶対いい。
だけどその前に、
何よりゴルフが上手くなって欲しい

好きになって欲しいと思うのです

私たち二人の力は大したことないかもしれない。
だけど
だけど・・・
例え微力ながらでも、
少しでもゴルフ界に貢献できたらと思ってしまうわけなのでございますよ( ̄^ ̄)

(ふぅ~ 柄にもなく真面目に語ってしまったわ
) 2月の雪が降る寒い日に、キャンセルがかなりあって、マンツーマンどころか、私たち2人に生徒さん1人という状態になってしまったことがあったんです

規約には『万が一、お一人になられた場合は、レッスン時間を2、30分に短縮させていただく可能性が・・・・』と謳われています。
なのに、
私たちったら熱くなり過ぎて、30分を通りこし、1時間どころか(通常、1時間レッスン)1時間10分くらいになってることがありました。
それもこれも生徒さんに1日でも早く上手になってもらいたいから


う~ん
・・・熱くなりすぎる私たちの性格、ビジネスには向かないのかも

(ひょぇえ~~)お金儲けなんて程遠いっす

でもまぁ 『真心』 だもんね
そう最後は、
『一生懸命に真心を
』 何か選挙活動みたいになってきた(笑)
パンラビゴルフ KAZU
たぶん世界中で私たちだけ?
お昼の部に開催するスクール要項のチラシが、昨日出来上がりました。

今回は初のカラーにしてみました。 今までのモノクロのチラシとはやっぱり違いますね。とっても綺麗で目立ちます


料金も結構リーズナブルでした


でも宣伝費ってバカにならないですね

当初、新聞折り込みをかなりしたけど費用がバカ高く
それからは経費削減のため、なるべく自らポスティング

昼間は車を停めるとこもなく(ほんの数分で駐禁切られたこともあったから
)、活動時間はだいたい夜。っていうか真夜中
昨夜もレッスン終わって夕食を食べ、ポスティング開始時間が午前0時


開始早々MARIさんが、
「やだ~ 久々で上手く出来ない~
勘を取り戻すのに時間がかかるわ
」私、
「ほんまですね~。 でも早く配らないと朝になっちゃいますよ
」

















(ゼェゼェハァハァ
)しばらく時間が経ち、
突然MARIさんが、
「ふふっ(苦笑)・・・・
こんな時間にこんな事してるプロゴルファーって日本の中で私らだけなんちゃうん?
」私、
「はい、たぶん(苦笑)
っていうか、世界のプロゴルファーの中でも私らだけやと思いますよ
」などと、たわいもない会話をしながら、慣れてきたのか徐々にペースアップ


「段々早くなってきましたね
」「うん
」MARIさん、私、二人同時に顔を見合わせて、
「私ら一体何のプロ?」(大爆笑
) こうして午前3時半、見事に2000枚を配りきりました

後は、生徒さんが来てくれるのを祈るだけ(^人^)

パンラビゴルフ KAZU


