2025/12/10発売の文藝春秋に岩田幸雄の名前が登場しておりました。
「児玉に大陸での商売のイロハを教えた上海の重鎮で、児玉の兄貴分といってもいい人物だ」
と、あります。
この記事自体は児玉誉士夫ではなく、辻嘉六にまつわるお話の流れで登場してましたが、
“自民党のお金”の出どころですね…
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児玉誉士夫の児玉機関は上海を拠点にしていたはずですが、調べた限りでは児玉誉士夫は戦前戦中戦後あたりで中国に渡ってないように思えるんですよね…
さて、実際はどうなのだろう…
そして、そのお金はどこに行ったのか、どうなったのか…
この辺の謎が解けたらインパクトあるなぁ。
楽しみにしましょう!!
