悩めるアウトロー社長ライダー! -59ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


毎年、手帳の更新をしてます。


今年はいつも使っているA5サイズの手帳が手に入らなかったのでしょうがなく別のメーカーさんのものになりました。。。。


さて、この更新時期には色んなことを 「振り返る」作業もしております。(コレ、結構重要)


出張回数、日数、デキゴト、メモ・・・・


で、公休日は一昨年2012年が50日間だったので、もっと休もう!と意識した結果、2013年は70日になりました。


で、昨年2014年はあまり意識してなかったら・・・・53日でした。


むむ、社員が年間97日程度+有給で117日とするとせめて3/4はいきたいね、目指せ!85日/年間休日


だって、誰も労ってくれないんだし、仕事はまわるしーーー。


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さて、本題。



先日、公務員の同級生と 「公休日」 について色々訊いてみた。


年間150日程度あるらしい。


1年の半分弱休みってどうなん?とは思うけど、その後に彼らが言っていた言葉が印象的でした。


まず、本人たち自身も 「民間に比べてヌルイ世界」 と認識しているということ。


そして、 「自分たちの代わりはいくらでもいる」 という意識を持ってること。


この2つの意見が公務員から出てきたのは印象的。(前者は分かっていることだけど)


後者の 「代わり」 については、どこの会社でも組織でもそうなんじゃないの?と思えたのだけど、公務員はちょっとだけ違うみたい・・・


代役でなく、本当に代わりがいくらでもいるという意味らしいのです。



人には承認欲求がありますが、


公務員はその承認欲求を仕事上で満たされることがない?事実・・・・・衝撃です。


いや、知ってるんだけど、リアルに想像したことなかった。。。。

私が死んだら会社終わり!なんてことがないようにしておくことも私の仕事ですが、仮に私が公務員だったら耐えられないかもしれないなぁという会話でした。。。。


公務員が悪とか善とか、良し悪しでもないのですが、合う合わないでいうとやっぱり自分には合わないなぁと。



公休日話から派生して、また深く考えることになっちゃいました。


皆さんはどっち側ですか?







昨日書いた 「つるみの法則」



コレってプラスの面でもマイナスの面でも使われている言葉でしょうね。


ヒンズーの教え(らしい)で、


心が変われば、態度が変わる


態度が変われば、行動が変わる


行動が変われば、習慣が変わる


習慣が変われば、人格が変わる


人格が変われば、運命が変わる


運命が変われば、人生が変わる



と、ありますが、これの「態度の・・・」前に入れてもいいかもしれない。


「心が変われば環境が変わる」



思った以上に人は感情で判断し、必ずしも 「損得」 だけで動くわけじゃない。


でも、感情に引きずられることに間違いないので、周りにどんなモノを置き、どんな人と接し、どんな環境に身を置くか・・・・で、自分の心も変えることができるのではないだろうか。


人の本質は変わらないかもしれない。


常に今の自分の延長線上にいて、別人のように変わることは難しいかもしれない。


でも、今いる場所や身の周りを少し変えることは出来る。


きっと、それがスタートになると思う。。。。。。




※ でも、変わりたくない人は意外と多いし、人生を変えたいとも思わない、何かしら「上」を目指したい!と思ってない人も多いんだよね。。。。。



薄々感じていますが、出世したくない男性が増えているとのこと。


薄々感じているというよりは、巷の噂なのかもしれないし、野心ギラギラの人を見る機会が減ったせいかもしれません。



アメーバニュースに 「出世しない男性の休日の過ごし方」 と出ていたので、つい見てしまった。


そこには 「つるみの法則」 として、


似た境遇や似た経済状況等の近い人と「つるむ」から、「つるみの法則」だと紹介されていた。


確かに・・・・


一時期のITバブルの頃、ヒルズ族なんて人たちがいましたが、まさにこの「つるみ」というか、上場が普通?くらいの人たちの集まりから続々と世に出てきたのと似たようなもんでしょうか。



が、私が気になったのは別の文章。


「遊びに行く場所、食べるもの、時間の使い方など、



いつも同じパターンを繰り返す人は、脳が衰えやすい傾向にあります」



私は多分、刺激が好きです。


また、変化を嫌いません。。。。(たまたま自分にとって良い変化しか受けてないようにも思いますが)


じゃ、大丈夫か・・・・・と思ったけど、振り返るとそうでもないかも。


やっぱり、意識もって外の世界を見て刺激や発想の基礎作りをしておきたいし、体力とともに落ちてきたバイタリティを落ちないような努力もしなきゃいけません。


ああ、自分がどうなのかは分からないけど、人ってのは、ついパターンを作って安心してしまうものですから、 気を付けないとね。










会社でも自宅でもトイレットペーパーを使ったら▲折する男でございます。(掃除してなくても▲折)


さて、そんな私ですが、トイレットペーパーの消費量は非常に少ない。


便秘気味だから。。。。



さておき、今日はネットで見つけたトイレットペーパーを紹介しよう。


人生で紙を10,000円分も買ったのは初めてです。





いや、送料無料にするためにいわゆる 「ついで買い」 しちゃった訳で。


お店の戦術にまんまとハマった訳で。


いや、ついでなので、お世話になった人などにお裾分けしようかと思いましてガッツリと購入した次第。


で、届いたのがこれらです。↑





狙いはコレでした。↓


手土産でオモシロくて、イイモノはないかと思って試してみたくて購入。


で、送料無料は1万円以上だったのでその他諸々と購入したんですね。。。。




もう一つの狙いはこれ。


1ロール500円もしちゃうけど、可愛らしいし、ちょっとしたプレゼントにもいいかなぁと思ったんだけどどうでしょう??



ちなみに、使用感は・・・・・・・・・・・とっても柔らかいですよ。



取引先のこの手の情報大好きな役員さんにいつもお世話になっているからプレゼントしてみたら・・・・


とっても喜んでいただけました!


ヨカッタヨカッタ。




※ コレは、分かり合える間柄じゃないとプレゼントしにくいけどね。。。。。







先日、某関係団体で一部上場企業の子会社の社長さんから、


「今後、どうなっていくと思う?この世の中」


と、訊かれました。



私は国って結局は 「税収」 でしょ?と思ってマス。


企業と同じく、お金があれば社会保障の問題にしても、医療や教育や諸々の問題を片付けるために一番必要なモノだと思うのです。


じゃ、税収を上げていくためには何をすればいいのか?


つまり、国策です。



それには、人口ピラミッドの適正化が一番大事だと思う。


何をもって適正とするか?は詰めた話になりますが、取りあえずは少子化対策は早くやらなきゃいけないこと。


だって、労働生産人口に入るまでには生まれてから15年はかかります。


その15年を先読みして、子供を産みやすく、育てやすく、将来不安を無くすこと。


人口が増えれば税収が上がります(一応)


人口増えても社会保障やら医療、介護等の保健でお金かかるじゃん?


いや、そもそも増え続けることを前提とした施策は施策に非ず。


仮に生まれる、死ぬの人口がイコールでキッチリ回せるようでなければ元々国って成り立たないもん。



だから、前述の回答としては


「少子化対策が最優先」 。。。 でも、時既に遅いから 「観光」 か 「移民の受け容れ」 を同時進行しておかないと税収は期待できないから今のままだとダメだと思います。


私は、「人口増」 が解決の土台にあると考えてます。


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移民の受け容れは国民の多くが抵抗をするでしょう。(単一民族なんて言う人もいるくらいだもん)


賛成してるけど女性の社会進出も(ある意味)少子化と反対の動きです。


日本人が減っていく未来が想定されていますが、今後はどうなっていくのか?!少しでも未来の日本や未来の技術を見たい!と思います。


それがどんな世界であっても。



未来はいつも楽しみです。