毎年、手帳の更新をしてます。
今年はいつも使っているA5サイズの手帳が手に入らなかったのでしょうがなく別のメーカーさんのものになりました。。。。
さて、この更新時期には色んなことを 「振り返る」作業もしております。(コレ、結構重要)
出張回数、日数、デキゴト、メモ・・・・
で、公休日は一昨年2012年が50日間だったので、もっと休もう!と意識した結果、2013年は70日になりました。
で、昨年2014年はあまり意識してなかったら・・・・53日でした。
むむ、社員が年間97日程度+有給で117日とするとせめて3/4はいきたいね、目指せ!85日/年間休日。
だって、誰も労ってくれないんだし、仕事はまわるしーーー。
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さて、本題。
先日、公務員の同級生と 「公休日」 について色々訊いてみた。
年間150日程度あるらしい。
1年の半分弱休みってどうなん?とは思うけど、その後に彼らが言っていた言葉が印象的でした。
まず、本人たち自身も 「民間に比べてヌルイ世界」 と認識しているということ。
そして、 「自分たちの代わりはいくらでもいる」 という意識を持ってること。
この2つの意見が公務員から出てきたのは印象的。(前者は分かっていることだけど)
後者の 「代わり」 については、どこの会社でも組織でもそうなんじゃないの?と思えたのだけど、公務員はちょっとだけ違うみたい・・・
代役でなく、本当に代わりがいくらでもいるという意味らしいのです。
人には承認欲求がありますが、
公務員はその承認欲求を仕事上で満たされることがない?事実・・・・・衝撃です。
いや、知ってるんだけど、リアルに想像したことなかった。。。。
私が死んだら会社終わり!なんてことがないようにしておくことも私の仕事ですが、仮に私が公務員だったら耐えられないかもしれないなぁという会話でした。。。。
公務員が悪とか善とか、良し悪しでもないのですが、合う合わないでいうとやっぱり自分には合わないなぁと。
公休日話から派生して、また深く考えることになっちゃいました。
皆さんはどっち側ですか?
