悩めるアウトロー社長ライダー! -204ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


商売において、自分とこの商品って何でしょう?

はい、その商品が何かを答えたところで話に入りましょう。




販売店でも飲食店でも、自分トコの商品、お店、会社、スタッフ・・・・などを知ってもらうことが第一です。

当たり前?
いやいや、当たり前なら何で知ってもらう施策をやってないの?

そして、外野は「何でやらんのんかのう・・・・」と言うだけ。
いやいや、お前もだよ。

※外野のつもりになっているだけで外部からはそう見られてないケースは多い。
つまり、当事者意識を持て!って話ね。

*************************************************

私のいる業界も告知がとっても下手です。

TVCMを打てば来るでしょ?とか、広告載せりゃ来るでしょ?って単純な話しか出来ない人が多い。

そんなのプロじゃなくても言えることでしょ。
そんなセリフが出るなんて、プロとして恥ずかしくないのかな?なんて思います。


当たり前過ぎて書くのも抵抗がありますが、

美味しい料理を出す!
スバラシイ接客!
洒落た雰囲気!
価格に対しての満足感が高い!

そんな素敵な飲食店があっても知ってる人がいなければ、それは道端に落ちているダイヤと同じ。

ダイヤ自身が「ココにありますよー」と叫ぶことも(聴覚)、向きを変えて光ることも、「ここに落ちてます」案内板を置くことも(視覚)できるんです。

知ってもらうこと・・・・・・

この一番単純で一番最初のことをやりましょうよ!!




ただ・・・・・・・せっかく知ってもらい、来てもらえたのに、ガッカリさせる土台(お店の雰囲気、味、接客など)だったら、もう二度と来ないでしょう。

そ、単純かつ当たり前だけど、、、、、

「お迎えできる態勢を整え、そして知っていただく。」


それから・・・・・・来ていただき、サービスを受けていただき、リピートしていただく。


それぞれ、句読点で区切られた文章に合う策を、考えて練って実行!

・・・・・ま、知っていただく・・・・これが難しいんだけど。


ところで、最初の質問の あなたの思い浮かべた商品って何ですか?





GIGAZINE にこんな記事がありました。


日本社会で起業するため本当に必要な9つのモノ

(2007年3月31日)

詳細は上をクリック。

で、そこに箇条書きされているのは下の項目。

■ブルーオーシャンなんてどこにもない
■それはロングテールではなくてただのニッチ市場
■その会社は何年続くのか
■お前が死ねばその会社は終わる
■代表取締役とCEOと社長は違う
■足し算と引き算ができるかできないか
■ロジックが正しくても利益は出ない
■世の中には会社がたくさんあるという現実
■挫折から立ち直る方法は挫折することでしか得られない



さて、上の項目・・・・・読めば さも納得できそうに見えると思いますが、それぞれの項目について 「15分程度、自分なりの説明をしてくれ」 となればあなたならどう答えますか???

そこが、机上の空論と実際の違いです。

そして、その後に 「行動」 が付いてくるかどうか???になるのです。


人はキレイな言葉はいくらでも言えますし、(本人は言い訳と思ってなくても) 言い訳はいくらでもできます。ま、後からなら何とでも言えるってところでしょうか。
そう、既にあることに批判や指摘なんて誰でも出来る!

行動してますか???



・・・・・・・・・・・・と、いうことで分かったつもりで読まないで、しっかりと自問自答で吟味しながら読んでみてください。

仕事の話ではありますが、カテゴリテーマは「ブログ」です。
何故ならば答えの出ない愚痴に近い話だから。

さてさて、ここんとこ仕事の幅も広くって接する方々も多く、それに事務的な仕事もあるから、なかなかチャンネルが変わりません。
だから、客観的合理性を持った選択をしていかないと時間が無駄無駄ぁーとなるのですが、その仕事で接する人を見ていて一番感じるのが・・・・・

仕事で感情判断をし過ぎ

です。

だから、その人の仕事で進める優先順位が変わっていたり、目的(ゴール)が変わっていることが目に付きます。

「何のためにやるのか?」の最初の最初の基本スタンスをメモするなり、プロジェクトが終了するまでPCに付箋紙を貼るなりして自分コントロールしないとズレが出てくるもんですよ。


例えば・・・・当社でやろうとしていることで事務所の模様替え・・・いえ、「什器の買換え」 があります。
これも目的って何だろう?と考えもせず、ただ指示だけで動くと叱られることになるかもよ・・・
例えになってない(~_~)

じゃ、例えは諦めて・・・・

人は他人意見をまず否定的に捉える傾向があります。

そして、自己否認が苦手で、自己肯定や防衛についてはチカラが入る。 コレ本能だからしょうがない。

だから、自分の選択した方法や手法が正しいという前提で考えるので、後から後から 「肯定しうる理由」を付けていくのです。

自分で気付きにくいのが問題ですね。

********************************************************

仕事における感情判断にもレベルというか、パターンがあると思うんです。

2つに絞ってみた。


一つ目は、「アイツは気に入らない」「気が合わない」とか、「コレは面倒くさい」などの、とーってもレベルが低いパターン。(逆も然り)
言い換えれば、ただの「好き嫌い」、「楽、面倒」。


二つ目は、一生懸命なんだけど勘違いというか、見えている範囲が狭くって 「いわゆる本人は一生懸命!でも端から見るとそれは、”やってるつもり”」ってパターンです。

言い換えれば、「やっても意味ない事、やっちゃいけない事を一生懸命にやる!」ということね。
これは、本人が一生懸命なだけに、指摘しても受け容れられないという問題になりがち。
そのまま進むと結果は、一つ目の「好き嫌い」になっちゃうんですね。分かる??




どっちも厄介ですが共通しているのは、どっちも本人は気付かないもの。

だって、私もですけど、「自分の選択は正しい」と思いながら前に進むものですから。
策としては、自問自答や自分を疑ってみたりと客観的にみることしかない。


そして、何度も何度も 「最終目的は何?」の基本スタンスに立ち返るしかない。

最終目的は何?に答えられない人もいたりして・・・・・・




さ、あなたは感情判断によって、一番良い策を変えてしまっていませんか?




インターネットが普及して、スマホが普及して、、、、何でも調べられるし、誰とでも繋がりやすくなり、思い立ったときに行動がしやすくなり、多くのことが「短縮」できます。

まさに合理的。

出張も楽になりました。

かつては、時刻表を開いて組み合わせを考えたり、目的地を地図で確認したりと時間がかかってましたもんね。


で、ふと思った。

何でもネットで調べりゃいいってもんじゃないだろ?と。

私も 「あら?どうったったっけ?」と、ネットで勘定科目や経費、税金なども調べます。
ばりばりネット活用してます。



でもね、文章ってのは自分の読解力がなければ大きな誤解をしたまま進んでしまう。。。でしょ?

人は都合よく解釈したがる傾向があります
から注意が必要です。

そうねぇ・・・・例を出すならば。。。これは会議費で全額損金にデキル!と思い込んでしまったが、実は交際費だった・・・・なんてこともあるでしょう。

これは修繕費で全額損金だ!と思い込んでて、実は資本的支出で資産計上しなきゃいけなかった・・・・なんてことも起こる。

ネットで調べる、書籍で確認

上司や経理担当者に訊く

税理士に問い合わせる、税務署に問い合わせる

保険って訳じゃないけど、一番上のタイトル説明↑(点と点で線、線と線で面)にあるように、複数の道から「その点」の位置を知ることが大事です。

つまり、方法の難易度、信憑性をふまえて順に確認していけば、「これなら間違いない」位置にまで進めるはず。

直球でいうならば、「チラ見で得た知識で自信満々でやってると痛い目に遭うよ」ということね。

私は自信満々になれないので、上の例でいえば税務署ですら別の管轄にまで電話して聞き、(当然)担当者の名前も訊いちゃう。
「大丈夫」と納得できるまで。


イタリアンレストランは、20数年前くらいから増えて、いつの間にやらカジュアルなイタ飯屋さんはどの街にもあるね!ってな状況。

そして、スペイン料理屋さんが最近では増えてきているらしい・・・・・・いいね。

私もタパスは大好きさ!(酒飲まんけど)


でも、今日の紹介は南仏をイメージしたフランス料理屋さん。


サ・ソン・ボン (Ca Sent Bon)
 にランチに行きました。

 
http://www.a-bon.jp/casentbon.htm


悩めるアウトロー社長ライダー!

お店の佇まいはお洒落な感じ。

平日にも関わらず、ランチ時には30分程度の待ち。
しょうがないので近くで時間つぶし。

で、前菜はコレ。
大葉が入ったキッシュは初めて。

悩めるアウトロー社長ライダー!

バーニャカウダ付き。
野菜も初めてのものもあり、いい感じ。
こりゃ女性受けするわ。

悩めるアウトロー社長ライダー!

デザートはブリュレ。
もう少し、溶かした砂糖の厚みと苦味が欲しかった。
つまり、シッカリ砂糖乗せてシッカリ焼けってことね。(←個人の好みです)

悩めるアウトロー社長ライダー!

牛タンとろとろ赤ワイン煮をいただきました。
やわらかい!!

悩めるアウトロー社長ライダー!


平日なのに女性のお客様でイッパイだった。
ざっと95%は女性。

スタッフに外国人もいて、まさに外国気分。

雰囲気はとってもいいぞ。

・・・・・そして、実は何よりサイコーなのは、自家製パン。

このパンはウマい。
しかも焼いてからそんなに時間も経ってない。
米粉パンで、もっちり。

デートや昼の女子会にはとってもいいね!



サ・ソン・ボン (Ca Sent Bon)


広島市西区楠木4-1-3
電話 082-537-1002
FAX 082-537-0203

無料駐車場9台

Lunch Time 11:30~16:00 
Last Order 15:00
Dinner Time 18:00~22:00 
Last Order 21:00 


ところで、イタリア料理屋がイタ飯屋なら、フランス料理屋はフラ飯?スペイン料理屋はスペ飯?でもいいように思うけど、聞いたことないなぁ。。。