インターネットが普及して、スマホが普及して、、、、何でも調べられるし、誰とでも繋がりやすくなり、思い立ったときに行動がしやすくなり、多くのことが「短縮」できます。
まさに合理的。
出張も楽になりました。
かつては、時刻表を開いて組み合わせを考えたり、目的地を地図で確認したりと時間がかかってましたもんね。
で、ふと思った。
何でもネットで調べりゃいいってもんじゃないだろ?と。
私も 「あら?どうったったっけ?」と、ネットで勘定科目や経費、税金なども調べます。
ばりばりネット活用してます。
でもね、文章ってのは自分の読解力がなければ大きな誤解をしたまま進んでしまう。。。でしょ?
人は都合よく解釈したがる傾向があります から注意が必要です。
そうねぇ・・・・例を出すならば。。。これは会議費で全額損金にデキル!と思い込んでしまったが、実は交際費だった・・・・なんてこともあるでしょう。
これは修繕費で全額損金だ!と思い込んでて、実は資本的支出で資産計上しなきゃいけなかった・・・・なんてことも起こる。
ネットで調べる、書籍で確認
上司や経理担当者に訊く
税理士に問い合わせる、税務署に問い合わせる
保険って訳じゃないけど、一番上のタイトル説明↑(点と点で線、線と線で面)にあるように、複数の道から「その点」の位置を知ることが大事です。
つまり、方法の難易度、信憑性をふまえて順に確認していけば、「これなら間違いない」位置にまで進めるはず。
直球でいうならば、「チラ見で得た知識で自信満々でやってると痛い目に遭うよ」ということね。
私は自信満々になれないので、上の例でいえば税務署ですら別の管轄にまで電話して聞き、(当然)担当者の名前も訊いちゃう。
「大丈夫」と納得できるまで。