悩めるアウトロー社長ライダー! -200ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


賞与の時期はもう過ぎたけど、

最近、30代の男性知人との話で出た賞与について・・・・


この冬の賞与の支給額は、 0.8 だったとのこと。

そう、1か月分もない賞与だった。


私は彼の仕事ぶり、接客、そして時々セミナーに行って勉強をしている姿を見ていると、これで0.8ヶ月か・・・・との印象を持たざるを得ない。

いや、今のご時勢は普通なのか。

他社は他社。

他人は他人。

そうかもしれないけど、賃金格差ならぬ、労働対価格差はイマイチ自分の中にスポッと入ってこない。

私の周りには老若男女色んな職業の人がいて(当たり前か)、それぞれ短い労働時間の人もいれば、長時間労働の人もいる。

特に若者は長時間労働で低賃金の人が多い。
企業も非正規社員の割合を増やしている。(対労働人口データでは35%とありました)

皆さん自身はどうでしょうか?

そして皆さんの周りはどうでしょうか?

労働対価という言葉は当てはまっているのでしょうか?

前にも書きましたが、あなたが個人事業で経営しているのでなく、会社に属しているのならば、「自分の給料は売上でなく粗利の3倍稼いで1人前」という現実。

コーヒーショップなら1時間で最低でも25杯程度は売らないとダメって計算か。




賞与支給額 0.8 を聴いて、またもや色々考えさせられました。

・・・・ま、いつも考えているんですけどね。




直接、巷で聞こえてくる訳じゃないんだけど、

「金さえあれば・・・・」

なーんてセリフがありますが、私は思います。

お金があっても扱える器がないとダメーー。

仕事で数千万を扱うならば、ソレナリの判断基準や知識がないとイカンと思う。

個人でも数百万円を扱うならば、ソレナリの判断や知識がないとイカンと思う。

お金の価値ってのは知ってるようで知らないものですから。


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子供のころ・・・・小学4年生くらいでしょうか、私は祖父から腕時計をいただきました。

しかし・・・・・・・無くしてしまった(T_T)

子供にメタルバンドの機械式腕時計を渡す祖父もどうかと思うが(言い訳)、やはり子供のときは手に入れると身に着けたくなるもので、着けてウロウロしていると重たかったのでしょうね、外す機会が多くて、ある日無くしてしまいました。

今思えば、機械式のメタルバンドの時計ならば、当時はソレナリの金額だったと思います。
もちろん新品ではありませんでしたが、当時よりも今の方が間違いなく「自分にとっての価値は高い」のです。


モノの価値を知らない小学生時代の悲しい思い出でした。。。。

嗚呼、もう一度この手に!!(無理無理)


そ、扱う器がないのに手にしてしまうと、こんなことになっちゃう。

宝くじで当てた大金も、扱う器がないのに手にしてしまうと、人生狂うのと同じこと。





私はインターネットがないと生きていけないかもしれません。

生活に欠かせないモノになってます。

何かを買うとき、SNS、オンライン○○・・・・


でも、いまだにガラケー。

スマホにしてないし、ipadは持っているけど,、 Wi-Fi契約してないから、自宅や会社以外でネット環境はないのです。

そう、だから出張から帰ると、メールのチェックをしたりする。

だから、SNSやブログは帰ってから見るので、「いいね!」を押したり、ブログのペタも遅れてしまう。


うーん、 Wi-Fiの契約した方がいいのかな。。。。。年明けに再度考えます!

ちなみに、タイトルのジョージは常時接続のジョージね。



ついでに、お勉強。


ガラケーって言葉は、意外と知られてない?ようです。


ガラケーは、日本独自の進化をした携帯電話を指します。(ガラパゴスになぞらえて)


で、検索してみると、(ガラケー


「ガラケーを特徴づける 機能 としては、ワンセグFeliCaおサイフケータイ )、メガピクセルカメラ、生体認証指紋認証 )、赤外線通信Bluetooth 、といった機能 が挙げられることが多い。最近 では、こうした ガラケーの機能スマートフォン搭載 されるケース も増えつつある。ガラケーの機能盛り 込まれたスマートフォン端末 は「ガラスマ 」と呼ばれる 場合 がある。」とあります。


私のイメージも含めると、海外では折りたたみの携帯電話もそのガラパゴスの一つと思ってますが・・・、上のような結果になりました。







このブログで幾度か 「ビジネスは心理学!」 と書き、そして行動心理学というか、そんな大袈裟ではないけど、ちょいとした仕事でも役に立つようなお話とか、自分を客観的に見直すことを絡めて書いてます。

今日もそんなお話、、、、、、やはり人はオモシロイです。

自分と他人との比較 (意識、無意識に関係なく)

他人の批判も、端的な言い方をしてしまうと、やはり本来、人は 「都合のいい生き物」 なんだと思います。
言葉は悪いようですが、自己防衛に起因すると思えば、当然といえば当然。


そこに、「社会による刷り込み的な優しさ」 なのか?

はたまた社会性動物としてのバランスを取ろうとするのか?

いや、人は元来 自己犠牲的な優しさを持ち合わせているのか?

どれなのかは分かりませんが、相反するモノを持っているから、つい自分にプラスに働くのでは?という期待とのギャップに悩んだり、優位に立ちたい気持ちから?・・・何にしろ、その相反するから分かりにくくて、悩むのかもしれない。

だって、自然なことって受容れられるでしょ?
人のことを受容れられないってのは、それが自然(当たり前)じゃない部分があると思えるからでしょう。


つい、「人の批判というほどでもないけど、その人にとって指摘できる点を持つ人」 について話している人を見て、そう思ってしまいました。

ま、分かりやすく言いますと、「あいつはダメだ!」なんて言っている人もダメなんだけど、自分じゃ見えないのね・・・・という話。


結論: 自分の姿は自分では見えないものなんですね。









そう、そして私もそうでしょう。

上から目線で書いてますが、私も例外じゃないことは当然分かっております。






2012年11月10日の日経新聞に付いてくるプラス1に出ていた

 「普段使いのスーツ、いくらまで?」 の調査結果について。

グラフで見てみますと、

3万円未満が、46%

3万~5万円未満が、22%

5万~10万円未満が、7%

10万円以上が、2%

スーツは買わないが、23%

飽くまで”普段使い”ね。

ふむふむ・・・・・
過去・・・課長時代は、洋服の○○とか、スーツ○○などの量販店で購入しておりましたが、やはり出張が多いし、肩書きはあるし、取りあえず”見せ方”を意識していますので、ボチボチのレベルにしておくのが良いと判断して古い(安い)スーツから入れ替えを進めております。
普段の人と会わないであろう日は、あまり高いスーツは着ません。。。。と、言っても急な来客もあるから、入れ替えを進めているんですけどね。


でも、所詮、スーツは作業着です。


そう、「見せ方を作ることができる作業着」だと思う。


スーツは見慣れてない人から見ると、2万円と5万円の差は分かりにくいかもしれませんが、見る人が見ると分かってしまうみたい。
私も2万円程度のスーツと、ちょっと高いかも・・・のスーツの見分けくらいは出来る(つもり)です。10万と20万の差は分からんけど。

ってことは、他の人でも見る人は見ますし、分かる人には分かる(バレる)ってことだ。

それにシワシワなのを着ていたら、仕事できない人と見られるでしょうし、男女ともに清潔感のない相手と一緒にいるのは嫌なものでしょう。


やっぱり、靴や時計、シャツやベルト、靴下、名刺入れ等の小物まで、分相応程度のちょいと上の

見られ方・見せ方は意識しておいた方が良いね。


一種の武器ですから。