賞与の時期はもう過ぎたけど、
最近、30代の男性知人との話で出た賞与について・・・・
この冬の賞与の支給額は、 0.8 だったとのこと。
そう、1か月分もない賞与だった。
私は彼の仕事ぶり、接客、そして時々セミナーに行って勉強をしている姿を見ていると、これで0.8ヶ月か・・・・との印象を持たざるを得ない。
いや、今のご時勢は普通なのか。
他社は他社。
他人は他人。
そうかもしれないけど、賃金格差ならぬ、労働対価格差はイマイチ自分の中にスポッと入ってこない。
私の周りには老若男女色んな職業の人がいて(当たり前か)、それぞれ短い労働時間の人もいれば、長時間労働の人もいる。
特に若者は長時間労働で低賃金の人が多い。
企業も非正規社員の割合を増やしている。(対労働人口データでは35%とありました)
皆さん自身はどうでしょうか?
そして皆さんの周りはどうでしょうか?
労働対価という言葉は当てはまっているのでしょうか?
前にも書きましたが、あなたが個人事業で経営しているのでなく、会社に属しているのならば、「自分の給料は売上でなく粗利の3倍稼いで1人前」という現実。
コーヒーショップなら1時間で最低でも25杯程度は売らないとダメって計算か。
賞与支給額 0.8 を聴いて、またもや色々考えさせられました。
・・・・ま、いつも考えているんですけどね。