「死を想え」 を意識しているわけではありませんが、この数ヶ月は意識せざるを得ない状況です。
先日、とっても年齢の近い飲食店のオーナーが亡くなりました。
もっとお店に行っておけばヨカッタか。。。。
そして、ちょっと年下の当社でもお世話になった会社の社長が肺癌になりました。
余命宣告で残り数ヶ月です。
顧問の一人が亡くなりました。
年齢は60代ですが、カッコいい仕事人でした。
引退された私と同じ資格と肩書きを持つ業界人の大先輩が亡くなりました。
業界で私とその大先輩の2名だけだったことや、引退されてからも時々連絡したり、中元歳暮や暑中見舞いや年賀のやり取り、時々電話でお話しする人だったのでショックも大きかったです。
毎日、新聞の訃報欄を見ていますが、当然毎日たくさんの方々が亡くなっています。
当たり前だし、死は誰にでも訪れ、そして自分の死に方は自分で決めたいと思っていた私ですが、ソコよりも 「自分が死ぬまでにやり残していること」 をもっとシッカリ考えなきゃイカンなぁと思う今日この頃。
私はモノが欲しいという欲求はあまりありません。
それよりも 「見たい、知りたい、経験したい」 が大きいので、今後も今の自分の仕事とのバランスを見ながら考えていこうと思います。
来年はもっとその行動を多くしていきたいと思った独り言でした。。。。。。

