前に本の紹介したときに、
「知識量で納税額が変わる」 ことを書きました。
そして、またその経験をしました。。。。いや、今から経験します。
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人は経験しないと、なかなかその良し悪しに気付かないものです。
ある節税策をA氏に勧めたけど、その人はやりませんでした。
計算上、その人の手取額が年間で30万くらい増えるはずでしたが、面倒くささの方が上だったのか?はたまた理解できなかったのか??分かりませんが結局やりませんでした。
良し悪しが分からなかったのだと思います。
(課税において、得とか損ってのは人によって違いますが、このA氏の場合は個人の申告内容を把握した上での判断でした)
話戻して、私が未来で経験することとは、、、
ご存知のとおり、所得には10種類ありますが、その種類によって課税方法が変わります。
課税方法って何があるでしょ?
そう、総合課税か、申告分離か、源泉分離ですね。
それを利用?します。
ケースにもよるし、人にもよるので絶対的な方法というものではありませんが、今回抱えて悩んでいた大問題に関わる税額はかなり圧縮できそうです。
最も単純明快な方法と比較すると、4桁万円の納税額の差がありました。。。。
※ 脱税や租税回避行為ではありません。
正直な話、私の脳ミソにはその策はありませんでした。
あーでもない、こーでもないと色々な方法を探してましたが、コレほどの策があるとは思ってもみなかった・・・・・
そして、プロに訊いても自分の思っていた方法と似通っていたり・・・・でしたが、某年配のプロの方に相談に乗ってもらっていたら、練ってきてくれたのです。(時間かかったけど・・・それだけにかなり複雑です)
まだ、完全なスケジュールもスキームも出来上がっていませんが、骨組みができているので後はキッチリ進めていくだけです。
これで、今抱えている問題の内で、一番か二番目に大きな問題が片付くことになりますから、気持ちが楽になります!
さて、また一つ経験が増えました。
何歳になっても経験が増えていき、それによって成長する (したい)
知識と情報はお金になるとは言いますが、
まさに知識がお金になり、その知識で払うお金が減る。
今回も知識の量で、納税額が大きく変わるという貴重な体験になりそうです。
知らない、気付けないことは多いですが、
「自分が知らない(だろう)、気付いてない(だろう)ことが山ほどある」
と、いうことを知っていることが大事です。
それがこのブログの一番上に書いてある知恵と知識の点を線に。。。そして面にするということです。
・・・・ワタシ、マダマダベンキョウフソクデス。