悩めるアウトロー社長ライダー! -122ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


物事は一見関係ないように見えても繋がっていることは多い。。。





会社で話していて、 「リスとどんぐりについて」 の話になった。


リスは秋のうちに食物を蓄えるためにどんぐりなどを埋めておきます。


でも、リスは埋めた場所を全て覚えているわけもなく忘れてしまう。


忘れられたどんぐりは芽を出して木になり、そして繰り返してその系譜は存続していく。



よく出来ているもので、どんぐりは乾燥に弱く、埋められてないと発芽しない。


どんぐりはリスが忘れることを知って進化したとは思えない。


リスもどんぐりのために生きている訳でもなく、ただ単に忘れているだけ。


そして、ソレが派生して何にどんな影響を与えるのか?



そんな自然界のバランスはたくさんあるでしょう。


「風が吹いたら桶屋が儲かる」 ような因果関係の無さそうなことが繋がったりする。


世の中ってオモシロイ。











私がよく使う四字熟語。


「諸行無常」


諸行無常といえば、平家物語。


続いて、平家物語の一節に 「驕れるものも久しからず」 ・・・ 「たけき者もついには滅びぬ」と続きますが、これも諸行無常と似たようなもの。


と、いうか、平家物語では何が諸行無常なのかを説明しているだけ。





今年も色々なことが起こりそうですが、


起こることも全ては私が 「選択した結果」 です。


そして、あなたに起こることも 「あなた自身が選択した結果」 のはずです。



でも、有為転変。


変わることが当たり前ですから、受け止めましょう。





・・・・でも、感情では嫌だなぁとか、嗚呼、面倒だなぁと思っちゃいますよね。





そうそう、昨年のクリスマスディナーをアップしておきましょう。


私のよく行くお店 「フレスコ」 さんのクリスマス用のディナーです。


当然、これがアップされるときには既にないメニューですので、今年のクリスマスに期待して下さい。





見にくいけど、メニューはコレね。








アイスクリームのように見えますが、中にはカリフラワーのムースが・・・



サラダには自家製水牛モッツァレラ付きでウマい。



パスタの麺も自家製。

京都の仔イノシシと栗のパスタ。

フォアグラのクロスティーニが添えてあります。




魚介の広島レモンマリネ。

温泉玉子が乗ってます。(その上はカラスミね)




トリュフの焼きリゾットとオマールエビのビスク。

カリッとホタテが乗ってます。


これは絶品です。

リゾットを焼いてスープに浮かべるとは・・・・スゴイ。




山陰特選牛フィレの赤ワインバター焼き



そして、デザート。


結構、お腹イッパイになります。


それでいて、ビックリするほどの値段ではない。

と、いうか内容と味から考えるととても安い。



と、いうことで何度も紹介してますが、広島のミシュランガイドにも載った美味しいお店



フレスコ (Fresco)

082-270-4442


広島県広島市西区井口鈴が台3丁目17-11

交通手段
広電 鈴峯女子大前駅から徒歩5分
鈴峯女子大前駅から465m

営業時間
11:30~15:00
(LastOrder 14:00)
18:00~22:00
(LastOrder 21:30)

定休日 水曜日




類友というか、そんな似た世界の人たちが集まり、その世界での普通がその人の普通でもあり基準になると思う・・・・興味深い。


昨日は、そんな話を書きました。



昨年、こんな記事↓を書きましたが、生活していてもそのカテゴリの境界は見えないし、気付いていない人も多い。


日本の特異性と境界線?


しかし、所得の2極化のように見えないようで傾向としてはあるものです。


自分や自分のカテゴリ(グループ)の普通は普通じゃないかもしれないということを知ることが第一歩だと思う。



でも、どのカテゴリに所属するのかはあなた自身の選択の結果ですから、ソコに文句言ってもしょうがないよね。




・・・・・・・・・・抽象的な言い方で分かりにくくてすみません。





唐突ですが、旅行の上での世界ではなくて、 「人のカテゴリ」 とでも言いましょうか、 「類友」のようなカテゴリがあるように思います。


仲良くなる人が同じような人というか、同じ世界に住んでいるような人というか・・・


未来の話でいえば出会う人とは出会うような・・・・つまり、出会うべき人でもあり、自分に必要だったり自分に近かったりする人である気がします。




本を読んでいても、2回目読むと前回読んだときには気付かなかったことに気付くことがあります。(よね)


それはカラーバス効果と同じように、そのときに 「自分の中に引っかからなかった」 こと=不要という判断があるからだと思うのですが、人に対してもソレは起こると思うのです。


知り合っても、続いていく人もいればそうでない人もいるのはコレに近いものがあるから?なんて思うのです。(もちろん、一方通行じゃないからお互いに!ですけど)


その結果が 「カテゴリの傾向」 として現れる。


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かつてのヒルズ族と呼ばれた人たちは恐らく、「お前もそろそろ上場した方がいいんじゃない?」なんて会話が普通にあったと思います。


上場が身近な会話であった人たちのカテゴリでは、「これが普通」だったことでしょう。


つまり、そのグループにいたら、上場すら身近になっているかもしれません。




自分の常識、他人の非常識

他人の常識、自分の非常識


これに他人や自分が個でなく、家族だとしたら・・・・・いや、グループだとしたら・・・・


いや、会社だとしたら・・・・・・




「普通の違い」 は私の好奇心をとってもくすぐる。


あなたの世界の普通は私の世界の普通とどれほどの違いがあるんだろう?




・・・・また、取りとめない話になっちゃいましたね。。。。。