唐突ですが、旅行の上での世界ではなくて、 「人のカテゴリ」 とでも言いましょうか、 「類友」のようなカテゴリがあるように思います。
仲良くなる人が同じような人というか、同じ世界に住んでいるような人というか・・・
未来の話でいえば出会う人とは出会うような・・・・つまり、出会うべき人でもあり、自分に必要だったり自分に近かったりする人である気がします。
本を読んでいても、2回目読むと前回読んだときには気付かなかったことに気付くことがあります。(よね)
それはカラーバス効果と同じように、そのときに 「自分の中に引っかからなかった」 こと=不要という判断があるからだと思うのですが、人に対してもソレは起こると思うのです。
知り合っても、続いていく人もいればそうでない人もいるのはコレに近いものがあるから?なんて思うのです。(もちろん、一方通行じゃないからお互いに!ですけど)
その結果が 「カテゴリの傾向」 として現れる。
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かつてのヒルズ族と呼ばれた人たちは恐らく、「お前もそろそろ上場した方がいいんじゃない?」なんて会話が普通にあったと思います。
上場が身近な会話であった人たちのカテゴリでは、「これが普通」だったことでしょう。
つまり、そのグループにいたら、上場すら身近になっているかもしれません。
自分の常識、他人の非常識
他人の常識、自分の非常識
これに他人や自分が個でなく、家族だとしたら・・・・・いや、グループだとしたら・・・・
いや、会社だとしたら・・・・・・
「普通の違い」 は私の好奇心をとってもくすぐる。
あなたの世界の普通は私の世界の普通とどれほどの違いがあるんだろう?
・・・・また、取りとめない話になっちゃいましたね。。。。。