私、住宅については賃貸派です。
そう公言してきました。
元々旅人だったし、定住する発想もないし1ヵ所にずっと住み続けることってあり得るのか?と思っているくらいです。
いや、悪いって言ってるのではなくて、その人の考えやライフプラン次第だと思います。
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私はこうです。
30歳でマンションを買って80歳まで生きたら50年マンション。
1ヶ所にずっと住み続けるのはナンか嫌な上に、築50年のマンション?しかも歳取ってからも?
日本、世界の情勢も変わるなら、自分の仕事も変わるかもしれないのに?
それにローンに縛られるのは嫌だよ。。。。
と、考えておりました。
今、44歳。。。。たまたま不動産関係者とのやり取りから住居について再考する機会がありました。
で、考えた。
プランA
今の賃貸生活を住居がボロになるまで、もしくはココに住みたい!となるまで継続。
賃貸で転々としていれば、新しい住居でいられるし。
プランB
都心部(広島市内の中心地)で値落ちの少なそうなマンションを購入し、住宅減税イッパイの10年で売却。
ただし、その差額が周辺賃貸価格×10年分以内であること。(住宅ローンの金利は計算に含まない)
これなら計算上は、通常の家賃以下で住めたってことになりますから。
(諸々諸経費についてはここでは割愛)
もちろん、条件もたくさん付きますし、計算ももっと深くやんなきゃいけないけど、ザックリと マンション購入も場合によってはアリ だね!と思い始めました。
ついこの間まで、
購入価格が3,000万円としてローンで支払い6,000万円弱、中古で売ったら1,500万円程度。
ならば、1,500万円のモノを6,000万円で買うってこと??有り得ん!!と考えてましたが、状況や計算をしてみると意外とそうでもないかも?と思えるようになりました。
と、いうか方法によっては結構金が浮くんですよね。
やはり、勉強し続けなきゃいけませんね。
さて、その選択は正しいのか?間違っているのか?・・・・それは未来のことですからねぇ。。。。。
知識で納税額を減らせますが、知識はその他の出費も減らすのよね。。。。






