このブログを読む人やウチの社員ならみんな知ってることを何度か重ねて書いていますが、今回もソレ。
変化について。
変化は、していくのが当たり前で、
世の中も周りも変わり続けているのに自分が変わらないのは後ろに下がっているのと同じことだ!
・・・というのが持論。
だから変わり続けなきゃいけないと思っています。
が・・・・・ココで一番の注意点は、変化には歪みがつきものだってこと。
その変化が大きければ歪みも大きくなるのが世の常というか、摂理。
だから、私は会社の成長も急成長を嫌うし、人の成長も急がなくてもいいと思っています。
(時にレバレッジを効かせることも必要ですよ)
理想的には、人も会社も年間2~3%の成長を続けるのがベスト!と思っています。
ウチの社員は感じているかどうか分からないけど、この10年を俯瞰的にみると、 「起こした変化」
に対して 「起きた出来事」 や 「起きた変化」 を見ると、「こりゃ歪みだな」 と思えることが数点ある。
それは一見、関係ないようなトコロにも出てくるもの。
風が吹いたら桶屋が儲かるように関連して起きるものなんだ・・・と実感しています。
この春、数年間ほど未来を見据えての上で考えていた人事や組織再編を実施しました。
これがどんな歪みを生むのか分かりませんが、ココもやはり良し悪しというよりも「流れ」の中で生まれた出来事と受け取って進むだけです。