同族企業の生存率? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


世界の同族企業の生存率の調査では、


2代目で30%


3代目で9%


4代目以降で、3%



TSRのデータでは、2015年の上半期だけで、4,568人の社長さんが姿を消しました。


つまり、倒産。


会社を潰したい人なんて誰もいない。


それを望む社員もいるはずがない。


でも、一つの行動の先に 「倒産に近づく行動、言動がある」 ことを意識している社員ってのは少ないもんだ。



たまーに喩えで使います。


「誰もが倒産したくない=頑張っているはずなのに、毎年会社が潰れているのはなぜか?」


誰しも成功したい!お金もほしいでしょう。


投下した資本も回収したいでしょう。


みんな、倒産なりたくないし、借金負いたくない。


そう、頑張ってるはずです。


でも、潰れるお店や会社は後を絶たない。。。



誰も望んでないのに、そうなってしまうのは何故でしょうか???



それを突き詰めて考える人は、きっと仕事がデキル人になっていくと思う。。。。。


ちなみに社長のせいと思ってる社員さん、多分、そうなってしまったら、あなたにも責任の一端ありです。