社長の仕事ってのは 「決断」 です。
でもね、決断する材料を集めるのは、本人の社長はもちろんですが、
その部下たちでもある。
その部下たちの報告如何で決断の内容が変わることを部下は知るべきです。
逆に、社員の個人感情を入れて報告することによって社長を操れるということです。
***************************************
先月、また大きな決断をしました。
正直、その仕事を請けることで雇う人数は約10名。
動くお金は帯にして約200束、期間は約3年でした。
この決断はとても難しかった・・・・・
仕事はもちろんですが、人を雇うということは
その人の生涯を受けるということでもあるし、人生を変えてしまうことでもあるから大きくプレッシャーを感じるのです(当然でしょ)
そりゃ悩むよ。
で、決断前の部下たちの情報は錯綜してました。
コッチの情報とアッチの情報にズレがあって、「どっちを信じればいいの?」ということも起きました。
諸々の情報と現状と未来を考えて、 「撤退する決断」 をしましたが、
実際に法人株主も役員も撤退はない!の判断で進んでいただけに、責められる覚悟での決断です。
詳細は控えます。。。。。
************************************
今日、書きたかったのは・・・・・・
社長は社員の情報を基に決断をします。
決断するには情報材料が必要です。
その情報が間違っていたら? 情報が足りなかったら。。。当然、間違えた決断をしてしまいます。
でも、責任は社長にあります。
そして、間違った判断のシワ寄せは会社に、更にその後は自分たち(社員)に返ってきます。
報告は、感情入れずに正確に、現実、現況を報告することが大事。
どうせ責任なんて取れないんだから、無責任に感情入れた報告なんてするもんじゃない。
そして、情報の必要、不要の判断の見極めもあなたがするんだから、その責任はあるんだよ。。。