昨年の4月に社員に言いました。
「今年の昇給は1.5倍以上のペースです。
会社のお金のコントロール上、そうさせてもらいます。
その分、来年は期待しないで下さい。」
さて、社員は覚えているだろうか???
既に4月に入ってからの第1回給与は支払っていますが、昨年のことの言葉を覚えているかどうかは不明。
と、いうより多分覚えてないし、中間管理職がソレをフォローもしてくれていないことでしょう。
ま、それも社員側の選択なので、ヨシとして。。。。
つくづくお金のコントロールってオモシロい。
それは個人も法人も同じ。
「知っていれば得をして、知らないと損をする」 のが当たり前です。
でも、多くの人は損したくない割には勉強を怠る。
ノブレス・オブリージュ (仏: noblesse oblige)
本来の意味からズレますが、チカラには責任が付いてくるし、多くのお金を扱うにはソレナリの義務が生じます。
会社のお金ってのは対価という意味も含めて責任とか義務の塊です。
さて、話し戻して
なぜ昨年は昇給を1.5倍にしたのか?
イメージ的には、2,000円-2,000円の昇給ならば、3,000円-1,000円にした感じです。
もちろん、それには(書かないけど)理由アリ。
私を含めて 社長さんの行動、言動には理由があります。
社員には理解できないトコロもあるかと思います。
それにブツブツ言うのもいいけどさ、まずは自分を高めてから理由を探すくらいの社員でありなさいよ。。
※ ちなみに私は社員からブツブツ言われてないので誤解なきよう。
(聞こえてないだけ?!)