月並みですが、
「学問なき経験は、経験なき学問にまさる」 といいます。
私自身の経験からも、(特に海外経験)
「百聞は一見にしかず、百見は一経験にしかず」 と思う。(←コレは持論)
で、調べてみたら、やっぱり後があるのね。
実際の 「百聞は・・・」 の続きは、
「百見は一考にしかず、百考は一行にしかず、百行は一果にしかず」 らしいです。
考える、行動する、成果を出すってことね。
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特に仕事において、いつも思うのですが、
何も経験せず、考えずに40代、50代になってしまうと、今さら訊くことも(恥ずかしいから?)出来ず、
分かったつもりになって、やっていいこととやってはいけないことの線の位置を知らないために、
その線のかなり手前でウロウロしてしまうものです。
そして、誰にも面と向かって指摘されることもないから気付けないまま。。。
そして、蔭口を叩かれる。
そして、どんな会社や?!と思われる。
そんな風になってほしくない。
そんな風になりたくない。
だから、若い社員には特に無理矢理にでも経験させたい。
それをさせるのが上司の仕事でもある。
経験をさせない上司は上司に非ず。
若者よ、出過ぎかな?と思っても出過ぎればいい。
それを上司に指摘、叱ってもらって初めて 「やってもいい線、やってはいけない線」 を引くことが出来る。
叱らない上司がいるとしたら、
その線を知らないナサケナイ上司か、
無知の知を知らない能力のない上司か、
叱るのが怖い感情優先の上司です。
逆に、若者よ、「コレ、仕事ですか?残業になりますか?」 なんて言ってる場合じゃない。
あなたの人生の得(徳)になることを教えてもらっているのだから、
「やってもいいよ」 なんて態度はNGでしょ。