ビジネス俗語? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


社会に出ると、今まで使ってなかった言葉を使うようになるでしょう。


そんな言葉を集めたサイトがあったのでご紹介。


(と、このサイトは、 伴野元信のオフィシャルブログ、仕事も家族も遊びも手に入れろ!  さんから教えていただいたんですけどね)





日本語なのに分からない!?新入社員が戸惑う謎のビジネス用語

http://matome.naver.jp/odai/2140523693257798401



使ってはいけない!「目上」の人へのNGワードと言い換えワード

http://matome.naver.jp/odai/2140498779698110201



もう20年近く前になりますが、営業事務として関東の某社に入社したとき、直属の上司 W部長に頻繁に叱られながら 「ゴトー日だから早く行けよ」 などと言われて、知った言葉も入っていたので、ちょっと懐かしく思いました。。。。。


ああ、当時は 「テメー、コノヤロウ」 なんていつも怒られてて、彼は嫌いな上司でしたが、今は感謝の言葉を伝えたいなぁ・・・・




ちなみに、ビジネス用語は今は使わないでしょ?というくらいの死語っぽいものもありますが、目上の人への・・・・は、普通のことですし、今も何も変わらず!の内容です。





サイトが消えたら嫌なので、コピペしておきます。~~~


社会人として知っておいたほうがよいビジネス用語


【例文】「前株ですか? 後株ですか?」
【訳】「領収書の宛名、”株式会社”は社名の前につきますか。それとも後ですか?」
【読み】まえかぶ・あとかぶ
【意味】株式会社の名称には、「株式会社○○」と会社名の前に株式会社がつく会社と、「○○株式会社」と会社名の後につく会社とがあります。それぞれを、「まえかぶ」「あとかぶ」と表現します。領収書に社名を書いてもらう時などによく使われますので、覚えておきましょう。


【例文】「今日は直帰します」
【例文】「今日は直帰します」
【訳】「今日は会社に戻らず、出先からそのまま帰ります」
「直行/直帰」
【読み】ちょっこう・ちょっき
【意味】自宅から勤務先に立ち寄らずに、直接仕事先に出向くことを、俗に直行(または直出)という。また、出先から勤務先に戻らずにそのまま帰宅することを、俗に直帰(NR ノーリターン)という。


【例文】「いや~二八だから仕方ないよね~」
【例文】「いや~二八だから仕方ないよね~」
【訳】「2月(もしくは8月)だから売り上げが悪いのも仕方がないよね」
【読み】にっぱち
【意味】業種にもよるが、1年を通じて「2月、8月は業績が落ちる」という言い伝えを指す。


【例文】「今日は五十日だから、銀行が混んでいるね」
【例文】「今日は五十日だから、銀行が混んでいるね」
【訳】「今日は5の倍数の日だから、銀行が混んでいるね」
【読み】ごとおび
【意味】にっぱち同様、カレンダー用語。 5、10、15日など、5の倍数の日のことを指す。契約の締め切り日などの意味で使われる。そういった意味で、ビジネスの動きが活発化するため、渋滞などが起こりやすい。


【例文】「架電の件です。宜しくご査収ください。」
【例文】「架電の件です。宜しくご査収ください。」
【訳】「売り込みの電話でお話しした資料を送ります」
【読み】かでんのけん
【意味】裁判所・検察・警察関係では昔から使われていた言葉。いつ頃からかテレマーケティング業界でも使われるように。売り込みや督促などの電話をかける業務を「架電」「アウトバウンド」と言います。(注文・問合せ・苦情などの電話を受ける業務は「受電」「インバウンド」)。


【例文】「あいみつとっといて」
【例文】「あいみつとっといて」
【訳】「いつもの業者じゃなくて安い業者探しといて」
【読み】あいみつ
【意味】「相見積もり」をとること。仕事を発注や製品の購入をする際、複数の業者に見積書の提出を求めること。複数の業者の見積書を比較検討したうえで、最も条件のよい業者に決定する。コンペと似ているが、コンペは企画内容での競争で、相見積もりは価格競争。
-省略の美学のビジネス用語


【例文】「午後イチ○○商事さんまでオリテルで」
【例文】「午後イチ○○商事さんまでオリテルで」
【訳】「ランチ終わったら〇〇商事さんに折り返しの電話かけといて」
【読み】ごごいち
【意味】ランチタイム明けの1時があくまで一般的。「朝イチ」は、朝一番はじめという意味。会社の始業時間が9時なら、9時のことを指す。
【読み】おりてる
【意味】折り返し電話をかけること。


【例文】「もう帰ったのか、さすが6ピタだな」
【例文】「もう帰ったのか、さすが6ピタだな」
【訳】「あいつは残業しないでまた定時に帰ったのか」
【読み】ろくぴた
【意味】定時である18時ぴったりになるやいなや帰宅すること。
-これも日本語!?


【例文】「こことここ、数字が"てれこ"になってる」
【例文】「こことここ、数字が"てれこ"になってる」
【訳】「数字が逆になっているよ」
【読み】てれこ
【意味】関西弁で、互い違い、あべこべ、逆さまの意味。


【例文】「この案件ロハでやってよ」
【訳】「お金を出したくありません」
【読み】ろは
【意味】「只(ただ)」という漢字を分解した様子から。タダで。無料で。


【例文】「先方にFAX投げといて」
【例文】「先方にFAX投げといて」
【訳】「FAX送っといてください」
【読み】なげといて
【意味】 「送信する」の意味で使われる。


【例文】「この見積もりの数字、丸められない?」
【訳】「端数を切り捨てて、もっと安くしてください」
【読み】すうじをまるめる
【意味】出された計算結果を見やすくすること。平たく言うと、四捨五入。小数点以下切捨て。これがビジネスになると見積もり額の端数切捨てにあたります。億単位の案件受注になれば百万単位で丸まってしまうこともある。で、その丸まった分は(ry

【例文】「またあいつのプロジェクトは火を噴いたのか」
【訳】「またトラブルが重なって問題プロジェクトになったのか」
【読み】ひをふく
【意味】トラブルなどで大変な様。


【例文】「ビジネスを成功させるためにはもっと周りを巻き込まないと」
【訳】「君の周りにいる人間をうまく使えばいいんだよ」
【読み】まわりをまきこむ
【意味】周囲にやらせること。


【例文】「昨日の今日で、お前はまた蕎麦(そば)屋の出前みたいな事言って」
【訳】「お前の言うことは当てにならない」
【読み】きのうのきょう
【意味】きのうにつづいての今日。ある事件があって、それからまだ日のたっていないこと。


「蕎麦(そば)屋の出前」
【読み】そばやのでまえ
【意味】「蕎麦屋の出前」は、当てにならないことの喩え。遅延している事柄について「今、やってます」のように安易な返答をする様子。そば屋で注文した出前が来ず、しびれを切らして電話してみると、「今ちょうど出ましたんで」と言われる、といった状況になぞらえた表現。


【例文】「まだまだ素人に毛の生えた程度だな」
【訳】「お前は未熟者で半人前でヒヨっ子でアマちゃんで雑魚で実力不足だな」
【読み】~にけがはえたていど
【意味】「○○に毛が生えた程度」は、「○○よりは少しマシになった程度」という意味。たいして変わらないという意味。
-もう何が何だか


【例文】「ケツカッチンだから、なるはやでたたき台をしくよろ」
【訳】「締め切りが近いから、できるだけ早く仮の案を作ってきてください」

「ケツ」
出典
【読み】けつ
【意味】ケツ=締め切りのこと。「ケツカッチン」で締切が近いことを指す。

「なるはや」
出典
【読み】なるはや
【意味】なるべくはやくの略。「早くしてほしいお願いについては『急いで』とか『大至急』というと、相手を焦らすようで悪いので、『なるはや』(=できる範囲でいいので早めに)と終えるようにしている」という心優しい人もいる。

「たたき台」
【読み】たたき台
【意味】加治屋さんが金属を熱して叩いて成形する際に乗せる、打ち叩く為の台が語源。皆に意見を出して頂く(叩いてもらう)為の仮の案のこと。

「しくよろ」
【読み】しくよろ
【意味】よろしくを逆にしただけ。


【例文】「バラで資料作って、後でえいやっと、がっちゃんこすればいいんじゃない?」
【訳】「バラバラに資料を作ってあとで合わせればよいのではないでしょうか?」
【読み】えいやっと
【意味】力を入れて、思い切りよく事を行うさま。

「がっちゃんこ」
【読み】がっちゃんこ
【意味】バラバラで作っていたものを合わせてひとつの物にすること。合体。ホチキスで止めることを指すこともある。


【例文】「まぁ何度もガラガラポンして、落としどころを探って、ようやくシャンシャンにしたよ」
【訳】「大変だったけど、ようやくみんな納得するカタチに落とし込めたよ」

「ガラガラポン」
【読み】がらがらぽん
【意味】複雑になってしまった問題を、一度ゼロベースにして考え直してみることの意味。また、多数の意見をすべて反映できないけれどとりあえず形にしてみるという意味もある。

「シャンシャン」
【読み】しゃんしゃん
【意味】手締め(てじめ)のこと。手締めとは日本の風習の一つで物事が無事に終わったことを祝って、その関係者が掛け声とともにリズムを合わせて打つ手拍子である。手打ちともいう。物事の終わりを指す。