失敗は誰でも怖いものです。
失敗して上司に怒られるのも怖い。
失敗して自分の評価が下がるのは怖い。
失敗して評価が下がって、収入が減るのも怖い。
失敗して自尊心が崩れてしまうのも怖い。
子供は幼いうちに多くの失敗を成功を繰り返して学んでいきます。
熱いストーブに触ればヤケドをして、次から触らなくなるでしょう。
でも、触らなければならないときに熱いことを知っていますので 「何を使ってどう触るか?」 を考えます。
転んで痛い思いをして、転びたくない!と思い、転ばなくなっていく。
そして、転んだときは自分のチカラで起き上がります。
仕事でも私生活でも同じことだと思います。
まずは、その失敗を受け容れることが第一歩です。
ミスしたなら、ミスした!と認めること。
誤魔化す、言い訳は男らしくない!というよりも、人らしくない?・・・・いや、人だからこそなんだけど。
とにかく、誤魔化すとか言い訳なんて仕事上はね・・・・・。
知らないと言えない大人にアリガチではあるんだけど。。。。。。
話戻して
人にもよりますが、「新しい出来事が目の前に出てきたとき、どう対処するのか?」 は、過去の経験と知識を結集して結論を出していきます。
でも、自分の過去が足りない場合や、自分の知識が足りない場合は、失敗するかもしれない。
だから、調べて、考えて、練って練って、行動に移していくはずです。
仕事において、「やったことないから・・・・」 は理由になりません。(レベルによるけど)
「やったことないから・・・・」は、出来ることしかしません!とも受け取れます。
それで成長した人を私は知りません。
仕事は筋肉と同じ。
負荷がかかってイイ筋肉になっていきますし、大きくもなります。
正しく動かすことも大事になります。
だから、ラクな道よりイバラを選ぶ方が正解のことが多いのだと思う。