さてさて、昨年 法人税を払った企業さんは、中間納税の時期になりましたね。
やれやれ、納税ってのは気が重い。
そういえば、サラリーマンの多くの人は法人税ってどんなものかご存知なんでしょうか?
個人の税金と法人の税金のどちらが高いか?
法人にかかる税金って個人みたいに社保税みたいなものってあるの?
私がサラリーマン・・・しかも、将来の立場を意識していないリーマン時代には、そんなことは全く知りませんでしたし、興味もなかったデス。
だから・・・・・知らないでしょうね。(←私のモノサシ)
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普通法人(中小法人)の場合は、1年間の所得金額の30%です。(800万円までは18%)
じゃ、巷で法人税の実効税率は 「40%」 で!なんて話が出るのでしょうか?
・・・・・考え中・・・・・
答えは、法人税にも市民税、県民税、事業税及び地方法人特別税があるからなんですね。
そう、個人と似てるところですが、法人税に税率を掛けて市民税や県民税を算出します。(今は復興特別税もあるか・・・)
んで、それらの税の合計額が大体40%くらいになる訳です。
どうでしょ?勉強になりましたか?
・・・・・でもさ、何で会社側がそれらの計算までしなきゃいけないのでしょう?
(正確には税理士さんがやるけど・・・・でも、その作業は報酬に含まれてるもんね)
国の都合で納税しなきゃいけないんだから、いっそドカンと一括の税率にして納めて、その後、国側で地方税分を地方に払えばいいんじゃない???
もっと言えば、個人の税金も控除される内容がヤヤコシイというか、誤魔化されているような気がします。
厚生年金保険税
健康保険税
雇用保険料
介護保険料
所得税
住民税・・・
これらもいっそのこと、一括で「税金」として徴収すればいいんじゃない?
収入×税率○○%+○○○円=控除額にして、
収入-控除額=給与所得
(給与所得-諸々控除)×税率=「税金」(社会保険料等を含む)
とした方がシンプルになるような気がする。
※ 諸々控除に40歳以上の介護保険料等の各人の条件を盛り込む
政治家先生方、法人には法人としての営業に集中してもらって、利益を出してもらって、納税させる!方がいいと思いますよ。
ちょっと簡単に考え過ぎ?????
読んだ本の中ではおススメできるかと。
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