年下の人数? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


当たり前のことだけど、


年齢とともに、年下の人数が増えてきます。


それは小さな会社内であっても、世間でも当然にして同じこと。



で、気付けば、自分よりも能力の高い年下がたくさん現れます。(たぶん)


年下の絶対数が増えると、その分「デキル年下」の人数も増える。(%で考えれば分かりやすい)


いつか、ある程度の年齢になったとき、自分の努力を超えた年下が現れるのでしょうね。


そ、年齢とともに、スゴイ年下の人数も増えていきます。


更に、世の中の進歩でついていけなくなり、若者に「オッサンこんなことも知らないの?」となっていく。



その現実を受け容れられない大人にはなりたくないものです。


そして、できればその年下にいい刺激を受けて自己研鑽にチカラを入れたい。



みんな、この40代あたりからその体験をするではないでしょうか。


(私はまだ、そこまで劇的な体験はしていないのですが、何となくその片鱗を感じることはある・・・実際に私の知人友人たちの中には、当然、私よりも年下で私よりも稼ぐ人もいるし、私よりも知識のある人はいるし、私よりも仕事がデキルひともいるからね)



その差を受け容れられず、その年下が能力者だと無意識で認めたくない?のか、それとも 「そんなもの」として受け容れるのか?それは分かりませんが、


自分よりも能力が高い(感情抜きで私よりも社長に適しているとか・・ね)若者は必ず現れます。



素直に受け容れ、(悔しさから?であっても)自己研鑽に繋げていければいいなぁと思う。



だってさ、能力ある(もしくは権力も)年下に先輩面して偉そうに言ったとしても、その姿は滑稽だものね。

それに気付かない、または気付けないオッサンにはなりたくないものです。


スゴイ年下が多くなるのは当たり前??


でもね、人は感情で考える生き物ですから、受け容れられないオジサンたちは思ったより多くて、出る杭を打つ人は結構多いですよ。