時代の過渡期。
ビジネスシーンはいつも過渡期(?)。
今日はそんな感じのお話。
某企業の年配の方T氏と話していたとき、、、
おっと、その前に話の流れ上、その方の経歴が必要です。
今までは個人事業のような仕事をされていて、60歳近くになってある会社組織に所属しました。
兄貴肌で、自分の後輩たちをかわいがり、自腹で飲ませたり食べさせたりするタイプの方です。
そのT氏、少々酒が入っている状態で、私が話に参加したのですが、
T氏曰く、自分よりも年下(その後輩たち)との接し方に違和感があると嘆いておりました。
T氏は会社に所属しているので、会社の仕事として今まで自分の後輩だった人と接するのですが、言葉遣いは当然、今までのように上から先輩としての話し方をします。
T氏はそれが正しいと思っている。
でも、後輩たちからすると、その会社にいるんだから今は別に先輩ではなく元先輩。(なのかな)
T氏は子供ほどの年齢の人、しかも後輩に敬語を使いにくい。
(恐らく)後輩は、今はその会社で今の立場なんだから、敬語使って当然と思っている。(たぶん)
そこにギャップがある。
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私はどっちが正しいとは言えませんでした。
もちろん、状況を見ている訳でもないし、その関係性も知らないから。
でも、どちらかというとT氏に問題がありそうです。
やはり、その会社に所属したならば会社人として、ビジネスマンとして接するのが当然。
友達でもなければ、親戚でもないし、飽くまで仕事として接するのは当たり前。
嫌なら辞めるしかない。
しかし・・・・・・・・・・・・深く深くリアルに想像してみた。
時々ブログにも書いてますし、今の状況では年下の上司が出来ることはありませんが(今のところ自分がトップだもん)、「年下の上司」や「年下で女性の上司」と仕事する場合、自分はどうだろう?と。
・・・・・・・リアルにリアルに想像して下さい・・・・・・・・・・・
言葉遣いも態度も上司に対して・・・という行動になるのは当たり前と思う。
仮に今ペーペー(?)の一番若手の社員が株主総会で社長になったら?
私は相応の態度と言葉遣いが出来る。
当たり前のことを何をツラツラと書いているの?と思われる方もいるでしょう。
でもね、ある程度の年齢の方になると、これは難しいことのようです。
(年齢なのかな?)
こんなジェネレーションギャップ(?)も今の社会の問題として挙がっているのではないかと思う。
小さなことかもしれないけど、この埋められない感覚が次世代に繋がっていかない要因の一つにも思える。
そして、、、、、
解決策としては、やはり 「お互いの受け容れ」 と、「お互いの尊重(≒感謝)」 とは思うが、多くの場合は感情が邪魔してしまうようです・・・・・
難しい問題だなぁと思った出来事でした。
さて、もちろんあなたは相手が年下だからといって、「仕事なのに敬語ナシ」なんてことはないですよね?