視察? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


毎年1回、社員みんなでお出かけする 「プチ視察」。


日帰りで、他社さんを見て学び、そして自社に活かす。


どう活かすかは社員次第。


企画(予算)立案から文書作成、先方とのアポ&応対。。。。

先方の応対や仕組みや事務所まで見えて(失礼)、自分たちのマナーも見直し出来て、、、、そしてお礼状から報告書?まで、たった一つの視察というイベントも活かし方次第で、とっても”やる価値”アリになります。


通常の会社ならば、1日空けてしまうことは 「売上ナシだけど人件費は発生」という状態ですから、(銭金判断のみなら)無駄と言えば無駄。


でも、やるべきことと位置付けて過去3回(3年)実施した。


今後も続けていこうと思う。

社員の成長なくして、会社の成長はあり得ないもの。


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余談ですが、お礼状は社員から先方担当者に!となっていますが、この私も当然先方のトップの方にお礼状をしたためます。


今回も自分のコダワリで、


封書と便箋は「鳩居堂」、いつもなら筆は「あかしや極細毛筆」を使用しますが、今回は仕事がたて込み、ボールペンで書きました。。。。(筆はいつも自宅にあるのです)


お礼状はスピードが大事ですから翌日には投函しないとね。



そして、約2週間後・・・・東京の某会で、そのトップの方Y氏とお会いしたのですが、


「ご丁寧に鳩居堂でお礼状を・・・」と言われまして、


Y氏はやり手の方とは思ってましたが、ご存知だったのね、流石・・・・。

そして、私は「コダワリ持ってやってて良かった・・・」と思った次第。




お礼は感動冷めやらぬ内に!が基本中の基本。

会社がどう思われるか?


その会社の代表がどんな人か?


そして、社員の見た目や、行動、言動を見て、”会社”を判断される。


ビジネスにおいて、信頼・信用が大事なのは当たり前。


でも、そんな小さな行動の積み重ねが信頼・信用に繋がっていく意識を持ってるかどうかは??????




あなたはどんな意識ですか?