芸術に関係している人に是非訊きたい。(前にも書いたけど)
絵でも、モノ創りでも、作品と呼ばれるモノを創造する人の全て・・・・
完成形って作る前に頭にあるんだろうか?
もし仮に完成図の詳細が頭にあったとして、絵であれば、その最後の一筆までの完成形があるんだろうか?
その最後の一筆が 「妥協の一筆」 なのか?
それとも、あと10筆というところでカウントダウンが始まるのか?
「うーん、キリがないからこの辺で完成にしちゃえ」 なのか?
「完成」 と呼ぶ理由といいましょうか・・・・・
前にも書きましたが、この最後とか、完成とする瞬間の気持ちを知りたい。
今後、出会うであろうモノ創りの方々には聴かせてもらおうと思います。
実は・・・・何人かに訊いたんですが、私が納得できるような答えじゃなくて、何だかスポッと入ってこないんですよね。。。。
と、いうか、作る前から完成形があって、最後の一筆までの意識がある!という答えを私は待っているのかもしれません。
だって、そんなパーフェクトな芸術家、創造家っていなさそうだもん。