いつも勉強させていただいているブログ
の3月30日の記事「社長は真の経営者になることが大事です 」に深い言葉が出ておりました。
それは・・・・
「社長は地位であり、経営者は職種です」
ふ、深い。。。。
私は社長業をしていますが、メインの会社は3世代目で継いだ身。
その他の会社も自らが興したというよりは、流れの中で 「任されただけ」 です。
だから、この言葉でいえば 「ただ地位(職位)が高いだけ」。
社外で、「私は次に繋ぐ歯車です・・・」と言うこともあります。
そ、ゴーイングコンサーンの視点で言えば、キレイに次に繋ぐのも私の職務だと思っています。
私は、社長に限らずその地位に就いてから、変わる者と変わらない者に分かれることを知っています。
つまり、地位(役職)に就いてから、その地位になっていく部分もあると思うのです。
「人の能力に大した差はない」と思ってます。
生まれながらに社長の能力を・・・なんてないでしょ。
違いは、「意識」です。
意識と意思で、その役職や立場になっていくんです。
子どもが生まれたから父や母になるのではなく、育てることで父や母になっていくのと同じことです。
(子どもいないのに偉そうに言ってスミマセン)
私は・・・・・まだまだです。
真の経営者であり、スーパービジネスマンになりたいものです。。。。。
そこに(おこがましいですが)、社員には充実と安心と危機感を与えられればいいなぁと思います。
(安心と危機感は相反するかもしれないけどね)