私的なことはさておいて、
仕事に関しては、「理由がない策」、
「理由がない行動」 は嫌いです。
理由ない行動・・・・悪い方の話でなくて、PDCAでいうAですよ!
ブログでよく分解して考える話を書いておりますが、一つの策を講じるときには必ず理由ってものがあるはず。
何か問題があったとき、、、、
問題というからには、解決しなきゃいけない。(問題発見できないってのは論外)
まずは、その問題の原因が必ずありますよね?
その原因を作ったのは、人の感情なのかシステムなのか・・・この辺が分解ね。
そして、○○すると、●●になるから、この策で今後も防げる・・・・のように、理由あっての策であるはず。
当たり前でしょ?
車でもバイクでも エンジンがかからない・・・・ならば、その原因を突き止めるでしょ?
原因が分からないのに修理なんて出来ないのだから。
可能性がある部品を全部交換する!なんて荒業はしないでしょ。
(原因追求の方法は分解すること)
でも、日常の仕事をしていると起こるんですね、コレら。
例えば、お店の売上が減ってしまった・・・・・
売上を上げる策を!!!と動きだしました。
アレもコレも同時にやって、結果売上が上がったとき、上がった理由って何だったんだろう・・・・・
これじゃ、ただの偶然。
(闇雲な策は策に非ず、手当たり次第も策に非ず)
だから、コレコレコーデ、こうなるであろうから、ココはこう。
そして、検証して初めて、「正しい」選択であったとなる。
(策を打つには、問題が見え、原因を知り、そして理由ある策を)
伝えたいことを遠回しに書いているので、分かりにくいと思います。
全体的に漠然とした書き方で書きまましたが、赤文字()に私が言いたいことを書きました。