毎月購読している 「日経トップリーダー」 という雑誌。
今回から新しい連載が始まりました。
その名も、「社長の学校」・・・・・・・うん、興味深い。
第一回は、ワタミの渡邉美樹氏。
4ページほどですが、やはりこの渡邉氏の文章は面白いしソソられます。
文章すべてが勉強になるので、すべてが良い!のです。
でも、紹介できる部分も限られますので、その中から気になる言葉を・・・
小タイトルの中に、「凡事徹底の先をいく」という言葉がありました。
そう、「凡事徹底」
経営の哲学的な部分としては、率先垂範だったり、経営理念であったり、「理想論だけど当たり前」のことがほとんどだと思う。
実際に凡事徹底も 「当たり前」 のこと。
でも、仕事をしていて、常に思うこと・・・・「徹底することの難しさ」
そして、私自身にも足りない!と認識していることの一つ・・・・・・・・・・・「徹底力」
この「凡事徹底」も、とーっても大事な言葉として、自分に刷り込ませなきゃと自分を見直し。≒内省。
組織も土台が大事だし、人材育成も土台が大事。
新人が入ってきても職場環境によっては人罪になる。(人財、人材、人罪・・・と、喩えられますよね)
逆も然り。
その職場環境の 「当たり前」 が 「普通」 になる。
だから、少しづつ当たり前のレベルを上げていき・・・・その過程の瞬間々々の 「当たり前」 が 「凡事」 になる。
そして、徹底する。
それがサイクルになれば、新人も人財になる。
まとめると、
凡事・・・・当たり前・・・・・当たり前って何?の共通認識
その当たり前のレベルアップ。
そして、徹底。
ちなみに、渡邉氏は2000年以降は凡事徹底で収益が上がる構造だったモデルも儲からなくなった・・・・その局面で求められるのは事業創造力です。。。。と、書かれています。
先をいく・・・とはそういうことね。