2012年の12月半ばの広島経済レポートの記事をまとめます。
ひろぎん経済研究所の調査結果より・・・。
1人あたり支給額は、40万6,800円で対前年比で6.1%減。
支給率は、1.68ヶ月で同じく対前年比で0.11ヶ月減。
一応、前年とほぼ同額と回答した企業は7割近い。
支給の際、考慮する事項としては、
「決算の状況」が76.7%
「足元の業況」が51.9%
「昨年の水準」が46.1%
そして、資金の調達方法としては、全額自己資金が56.8%
全額借入れは、18%とのこと。
全額借入れが18%もいるのは大きいなぁ・・・・・。
この間の某営業マンは、0.8ヶ月でしたから、やはり企業によってずいぶんと差があるのでしょうね。
ま、私の知っている企業さん数社をざーっくりと見渡した感じでは、(中小零細企業の場合)大体年間で、
年間の支給率で、2.0ヶ月前後ってところでしょうか。
つまり、年2回の賞与で、1回あたり1か月分の給料分が賞与額。
月額の14~15倍が年収って感じです。
月額15万なら225万円/年
月額20万なら300万円/年
月額25万なら375万円/年
月額30万なら450万円/年
・・・・こんな感じでしょうか。
(知っている限りでは最大で16か月分でした。。。。つまり2ヶ月×2回)
ま、広島って地方都市だし。
そうそう、上の青い文字部分が記事の要約ですが、記事のタイトルは 「製造業は前年比10%マイナス~冬季賞与3年ぶり減少」でした。