平成22年4月1日から平成23年3月31日までに終了した法人の申告件数276万社のうち、
黒字申告件数は、71万社で黒字申告割合は、25.9%だったそうだ。
赤字申告件数は、177万社で赤字申告割合は、74.1%だったそうだ。
聞いてはいたけど、ほとんどが赤字申告なのね。
そして、つい最近・・・おととしの平成22年は赤字申告企業さんがほとんどって数字になり、過去最多(約75%)だったようです。
世の中の99%は中小企業です。
そして、企業は先が見えないからこそ、単年度でちょいと儲かったというだけでは賃金に反映させない。
その分を内部留保したり、備えにまわす。(通常はね)
海外不況や円高で冬のボーナス(広島県のデータ)は、68.7%がほぼ同額とした。
22.5%が減額、8.8%が増額ね。
少し良くなっているのか????という雰囲気を感じますが、まだまだ、何が起きるか分かりません。
さぁ、来年はどうなることやら・・・・・