会社ってのは、歴史を積めばソレナリに問題ってのも出てくる。
いや、「問題があるのが当たり前」です。
しかし、どこも徹底的に対処してないものです。
本来、会社の運営っては単純なものだと思うのです。
そこに、色んな肉が付いていていることで見えにくくなってしまったり、感情で判断してしまったり・・・・・
でも、ホントは簡単。
問題を発見して、共有して、議論して、改善策を作るだけ。
ただ・・・・・問題って問題に見えないことや、問題と知らずに進んでいることや、気付いてもほっておくケースは多いもの。
問題を問題として受け取れない、知らずに進むケースは知識の無さ。(と意識の薄さ)
気付いてもほっておくのは問題の大きさを知らない。
だから社内で、(社長も含めて)問題と気付ける人は、「コレは問題だーーーーー!」と大きく取り扱う必要があるのです。
人は怒られたとき、相手の怒り加減で反省の大きさをも変えてしまう生き物です。
だから、社内の問題は問題だ!!!!!!!!!と大きく扱って、問題の大きさを感情で知る必要があるんです。
それが第一歩。
そして上にあるように次のステップに進むだけ。