人生には大変な時期ってのが何度かやってきます。(自分にとってね)
逆に調子のいいときもありますよね。
そんなとき多くの人は調子に乗ります。
でも、私は
「不調なときは下を見て、好調なときは上を見る」 ようにしている。
性格悪いなーと自分でも思います。
「下」という表現もそうだしね。
大変なときは、もっと大変な人を見、考えます。
自分が大変大変なんて言っても、しょせんは1億2,700万人の内の一人。
もっと大変な人は山ほどいる。
だから、大変なときは、自分よりも大変な人を見て自分はまだまだマシだし、あそこまで行きたくないと奮起します。
(優越感とは違います。)
好調なときは、自分よりも成功してる人を見ます。
まだまだである自分を発見して、もっと頑張んなきゃと思う。
驕るなかれ!です。
でもさ、世間では意外と逆で、不調なときは上を見て「何で俺ばかり大変」となり、好調なときは「俺はあいつより上」と考える人が多く思える。
どっちが性格悪いかの話じゃないので、ソレはヨシとして、
不調時は下、好調時は上の共通点は、不調だろうと好調だろうと常に前を見るということ、進むということ。
自分の「納得の仕方」みたいなもんですね。