先見の明なんて言葉もありますが、
生活においても、仕事においても・・・・いや、何に関しても 「先読み」をするようにしておけば、トラブルにも遭いにくいし、お得もいっぱい。
特に仕事においては、先読みするのは当たり前といえば当たり前でしょう。
でも、先を読んでも思い通りにならないことはたくさんある。。。だから、今度は想像力で起きうることの想定をする、、、、そして、対策を考えておくものですよね。
より精度の高い先読みができるようになるには、コレといった秘策はないけど、考え考え深く考え、練って練って想像することの繰り返しでしょうか???
さて、この先の世ですが、楽観的になれない性分なのか、はたまた実際にイイと思えることがないのか?分かりませんが、ちょっとマイナスの方向で書いてみます。
A 2013年の3月に中小企業金融円滑化法が期限を迎えます。
B あと2年弱で消費税がアップします。
C 定年退職年齢を段階的に引き上げる策により、数年内に65歳定年になる??
2006年施行の改正高年齢者雇用安定法により、努力義務からちょっと強めになり、この先の年金問題を考えると完全65歳定年制となるか?
D 世間にお会社さんは450万社近くあると思いますが、後継者がいない会社は山ほどあります。
(ちなみにそのすべての会社の70%は赤字です)
M&Aで買ってもらえる会社は、その内 何%でしょう?
では買ってもらえない会社の運命は??
E まだまだEU諸国の問題消えてません。
この5つのニュースだけで近い将来、廃業・倒産する会社が何社出てくるでしょうか?
特に足元3年内は、AとB。
10年内くらいはCとDが効いてくるでしょうね。
・・・・・・・
嗚呼、考えただけでも恐ろしい。
と、いうことでしばらくは投資も控えるべき?とも思うし、倒産件数のチェックもするべきかと。