誘導尋問というのは、警察が使う手ですね。
尋問じゃなくて質問と書いたのは、日常の仕事や生活において・・・と思ったので、「質問」にしました。
さて、本題。
たまーに誘導質問をする人がいます。
いわゆる 「カマをかける」 です。
私は、そんな誘導質問をスルーすることが多々あります。
例えば、腕時計をしていたとして、相手が普通の会話調で
「50万以上の機械式の腕時計って、どこかにぶつけたりしないように気を遣いますよね」
と、カマかけしてきたとき、私の反応は
「そうだね」
で、その腕時計の価格が・・・・50万以上のときであっても、1万円のときであっても同じ答えです。
つまり、50万以上とか、50万以下とかって ”答えない” のです。
相手は、私が「そうだね」 と答えたあと、心の中で 「あ、やっぱり50万以上するんだ」 と思うでしょう。
多分、その相手は他の人に 「あの人の時計は、50万以上するみたいだよ」 と言うんでしょう。
で、私は他の人から 「50万以上するんですって?」 と直球で訊かれたら、
正直に Yes もしくは No と答えます。
捻くれてるでしょ?
プライベートは別にどっちでもいいんですが、仕事に関してカマかけされると
「あえて答えない答え方をする」 のが私です。
イジワルな私。
ま、カマかける方がイヤラシイというか、イジワルだと思いますが。
これも何度言っても人はイメージで見たり、判断したりすることをシツコイくらい経験してることと、
カマかけ行為に対してイラッとすることが理由です。