民間給与実体調査のExcelデータから、ざっくり抜粋して、ちょちょいと簡単にエクセルでグラフを作ってみた。
(つくづく、便利な世の中になりました。昔なら数分で作ることなんて出来なかったですもんね)
事業所規模別及び給与階級別の給与所得者数・給与額(平成22年のデータ)
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2010/minkan.htm
これで見ると、事業所規模が10~29名の企業の場合(当社に該当)で、
世間のデータ上、最多年収帯は401~500万円の17% (平均年齢49.7歳)
2割の人が300万円以下。
そして、年収 201万円~500万円までの人で、47%と約半数を占めます。
さらに全体の6割の人が600万円以下の人となります。
※ 約4,500万人いる労働人口のうち、約420万人のデータ(企業規模と性別で抽出)を元に作成。
私、個人の意見ですが、ビジネスマン(サラリーマンではない)ならば、この程度の情報を引っ張り出してザックリとでも知っておく必要があるのではないか?と思うのですが、どうでしょ?