プロセスと成果のどちらが大事か??
仕事している人は 「成果だ!」という人もいるでしょう。
お金を考えない人なら 「プロセスだ!」という人もいるでしょう。
成果、プロセスを分けて考えられないビジネスマンはいないと思うので、そのケースは語るまでもないのですが、ま、評価する上ではどっちも大事ってことで、ありがちな事案を書いてみましょ。
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A君: 頑張ってるように見えなくて、成果5の仕事をする人。
B君: 頑張ってるように見えるんだけど、成果3の人。
C君: 頑張ってないけど、成果10の人。
※ ↑自分は「頑張ってます」と、端からみて「頑張ってる」にはズレがあるものですが、取りあえずは評価という視点で、「主観」の解釈で。。
さ、A~C君が部下だとして、あなたはどう評価しますか?
そして、A君が端からみてもガンバルようになりました。
そして、成果が7になったとする。
恐らく、A君には自負もあるでしょう。何せ、端から分かるほど頑張って、しかも成果が上がったんですから。
さ、A君の評価はどうします?
しかし・・・・・・・・・・・・・C君は頑張ってるように見えないけど、成果はシッカリ出している。
会社としては、当然高く評価すべきですよね。
ひょっとすると、A・B君の給料はC君が稼いでいるかもしれないんだもの。
さて、A君、B君との評価の差はどうつけますか?
ここに、A、B、C君ともに仕事を成す時間が 早い場合、遅い場合をソレゾレ入れてみると、彼らの評価はどう変わりますか????
部下のいる人はジーックリ考えてみましょう。