人生はバランスとタイミングだ!と上↑にも書いてます。
仕事において報告のタイミングってのも大事だと思う。
同僚であっても、そのタイミングって見計らいますよね?
上司の場合、上司の仕事の状況を見て、そして報告すべき仕事の状況からタイミングを見計らうものだと思う。
例えば、上司が会社に戻ってきたばかりで鞄も開けてないうちから報告が始まる・・・・緊急の報告でない限り、こんな不躾な社員はいないとは思いますが、そして、この”報告”に限らずですが、
私は、
「状況把握能力がない人に問題解決能力があるとは思いません」 ので、その報告のタイミングも確認をします。(言うまでもないけどメールや電話は別ですよ)
つまり、「状況が分かってない=問題点が見えるはずナシ」
そして、「相手の状況が理解できない=社会的KY」 なので、接客はもちろん、他者と接する上では危険な要素があるということ。
話戻して、報告は飽くまでも、
「自分が言いたいから」ではなく、
「相手(上司など)が怒る、怒らない」ではなく、
感情面も含めて「仕事が円滑に回るように」が根っこだと思います。
そして、多くの場合は上司に報告することが多いと思いますが、報告の内容が「上司の判断材料」になりますから、会社の未来が変わる可能性を内包していることを意識しなきゃいけません。
簡単そうに見える 「報告する」 だけでも多くの注意点があるということ。
そして、逆を言えば、こんな(私のような)上司の下なら、この点は気を付ければ済むことですね。