言霊? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


言霊なんてタイトル付けてしまいましたが、今日は会話で使う言葉について軽く書きます。

私の持論で、日本語は情報量が多い言語である!というのがあります。

例を出せば、
英語圏では父のことを表現する言葉は3~4つ程度でしょう。
日本語は?父、父上、親父、おとん、パパ、父ちゃん、父さん・・・英語圏よりもカナリ多い。

だから、多くの外国語ではたくさん話さないと相手に送る情報量が少なくなる。
そして、伝えるためにはボディランゲージが多くなる。

逆に日本語はそのワードを使うことである程度の情報を相手に送ることができる。
だから、言葉少なくても伝える量は多い。(あくまで英語と日本語など相対的にみて)

父上なんて使ってたらどんなバックボーンだ?とか、お坊っちゃん?なんて思うでしょ?そんなイメージです。

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だから仕事上では、その使う言葉から得る情報が多いだけに、もっともっと気を遣って話さないといけないと思うのです。

ときに戦略的に話し方を崩すこともあるでしょうけど、尊敬語、丁寧語、ビジネス語など使い方を間違えれば、会社の看板に泥塗りますし、自分自身 「私、仕事できない奴です!」と公言しているも同じ。


下手に人によく思われたいなんて感情で動くよりも、キチッとした話し方を勉強する方が間違いない。

そして、相手は老若男女年齢もバラバラです。

世代間格差も含めて話し方を考えておくことが大事かと。