いつも書いている問題解決のための 「分解」 のお話。
物事をより良くしていこう!と考えながら仕事をしていると思いますが、そのためには漠然と考える俯瞰的な見方ばかりしていては、何も見えてこないものです。
だから、まず 「何が問題なのか?」 「原因は何か?」 を確認することが最初でしょう。
自分自身の生活や人生においても、「何もないのに目指すことも動くことも出来ない」ものです。
だから、アレを達成するためには何をしなきゃいけないの?とか、こんな問題があるけど、どう解決していくの?とか、
スタートから積み上げて考えるやり方
と、
ゴールから遡る考え方
の両面から見ながら進めるのが良いのです。
今、ある問題って何だろ?
具体的な目標って何だろ?
そのためには何が必要だろ?
を洗い出してないとね!
そして、最後のまとめとして・・・・・
松下幸之助は言いました。
「問題がないなんてことはない」
そう、つまりのところ、
「その問題に気付かないことが最大の問題だ!」
ですね。