計数・・・係数ではありません。
「計数感覚」という言葉は大体聞いたことがあるのではないでしょうか。
銀行による自社の評価はとても重要ですが、その評価は大きく2つ・・・財務評価と定性評価に分かれると書いたことがあります。
その定性評価の中の項目の一つが 「社長の計数感覚」です。
私はビジネス系の本をよく読むので頭デッカチかもしれません。
でも、机上の人ではありません。
現場も少しは理解しているつもりです。(大体、社長がこんな言い方をした場合は理解してないケースが多いが・・・現場は、たまたま自分の趣味と近く、そして僅かな期間ですが現場にいたために、ある程度の理解はしているつもりです。)
計数感覚と実地のバランスが取れている経営者が一番良いのは誰もが思うでしょう。
私もそうなりたいと思う。
さて、今日の一言はその計数について。
某書籍に出ていました。
「計数に弱い企業、計数に弱い社長、計数に弱い社員には未来がない」
私もまったく同感です。