この間、先輩と話していて、彼と共通の意見で印象的なものがあったので紹介しておきます。
「仕事の出来ない人ほど極端」
仕事で判断をするとき、他社と交渉するとき、説明をするとき、、、、、、様々なシチュエーションで、
仕事の出来ない人は微妙な匙加減が少ない。
解釈も極端なケースが多い。
ニュアンスとでもいいましょうか、「今の段階では濁しておく」 こととか、断言しないこととか、ケースバイケースなので、表現も難しいのですが、白黒つけるべきじゃないことはたくさんあるし、敢えて触らないことも必要、また物事にはアソビも必要。
グレーな部分を残したり、その範囲を広くもっておいたり、狭くしておいたり・・・・
表現も0-100ではなく、51~55%くらいの話だったり・・・・・
やっぱり表現が難しい・・・・・・
ただ、出来ない人は、「前はこうだった」「前はこれで問題なかった」という無意識で物事を判断し、”意味を考えない”傾向が強い。
そんな風に思うのだけど、部下を持つ人ならば似たような感覚をお持ちではないか???
私はアチラコチラで接する営業マンや他社スタッフさん、飲食店など見渡してみても冒頭に書いたように、その傾向をみかけます。