昨日の話の続きです。20代前半の女性から 「うるう年」ってナンですか?と訊かれたのち、
「果たしてうるう年をちゃんと答えられる人がいるのだろうか?」 と自分を省みて、帰宅後ウェブで調べなおしをしたのですが、
そのとき、ある発見をしました。
と、言うよりも知ってる人は知ってて、ひょっとすると 「あんた今頃になってソレを知ったの???」なんて思われてしまうかもしれないけれど、
自分の中では 「アハ効果」 を感じるほどの 「おおっ!!」と思えた出来事でしたので掲載しておきます。
(ちなみに私、スペイン語(ラテン語系言語)を少々話せますが、その綴りで気付きました)
それは、タイトルにある月の名前です。
その説明の前に、何で2月に 「うるう日」を設けたのか?
何で2月は28日しかないのか?にも関係するのですが、かつてローマ時代は3月が始まりの月だったそうで、現在の太陽暦とは2ヶ月のズレがあるそうな。
(※詳細は検索して調べてね)
さて、話し変わって、ご存知とは思いますが各月を英語でなんと呼ぶか?
9月(September)
10月(October)
11月(November)
12月(December)
ですね。
では、各国の数詞を確認してみましょう。 (綴りは右のカッコ内のように書きます。)
左から西語、伊語、仏語、葡語・・・つまりラテン語系の言語です。
7: (SIETE) (sette) (sept) (sieben) (sete)
8: (OCHO (otto) (huit) (acht) (oito)
9: (NUEVE) (nove) (neuf) (neun) (nove)
10: (DIEZ) (dieci) (dix) (zehn) (dez)
はい、何となく分かりましたでしょうか?
ラテン語系言語は共通点が多いのですが、各ツヅリの頭文字は月の名前の並びと似てますよね?
そう、
9月は 「7番目の月」という意味で
10月は 「8番目の月」
11月は 「9番目の月」
12月は 「10番目の月」という意味だったのです。
で、月の名の語源、由来を検索してみたら、こんな詳しいサイトがありましたので、勝手にリンク。
これで、繋がって気持ちスッキリ。
月名の由来