今まで精神論的な意見を書くことが多かったですが、行動も少しづつ書いていこうかと思ってます。
ココ最近、ブログやFacebook、Mixiとの付き合い方、使い方をどうすればいいのか悩みながら模索中ですもんで。
さて、今回は某銀行と同グループの証券会社の合同セミナーに行ってまいりました。
(某って画像からバレバレだけど)
はい、まず結論。
今回のセミナーは2人の講師でしたが、どちらもスバラシイ!!!
一人目はマネジメントの講師。
A3の資料1枚で1時間の話は、とっても簡潔かつ大事な点を”惹きつけながら”話しておりました。
マネジメント系のお話は終わりがなく、完成がなく、方程式もなく、結果が全てなんですよね。
でも、どの時点で「結果」と呼ぶかもワカラナイ。
だから、難しい。
でも、行き着くまでのルートに正解なく、たくさんあると思えばそれもまた楽しいものかもしれない・・・・(そうでも思わんと)
書かれていること、話されていることはどれも当たり前と言えば当たり前。
マネジメント系の本を10冊も読めば、ほぼダブる内容でした。。。。。あとは出来るか出来ないか・・・だね。
世界情勢と投資、運用に関する部は、一般の方々には難しいかもしれない。。。
でも、これまた勉強になりました。
ただ、、、、ちょっと○ルガン○タンレーさん、少々甘く考えてませんか???という印象。
そりゃ悪く言い過ぎちゃうと商品が売れなくなっちゃうもんねぇ。。。
まぁ、でも、この2月~4月に欧州でソブリン債が大量償還されるという事実と金額などをグラフ化したものや、日本での1990年代後期銀行が破綻した頃の株価指数の欧州比較グラフや、新興国の政策金利グラフ、各国代表の交代時期等々、幅広く多面的分析された資料をいただきました。
銀行系セミナーも面白いね。
はい、勉強になりました。
それに今回は、銀行担当者だけでなく、支社長も支店長も来られておりまして、なかなかユックリと話す機会がないので、こんなときでも顔合わせておかないとね。
それに実は趣味も近いのでお話したいのだ。
ちなみに、前記の理由から?なのか会社役員さんの参加が多かったように思います。
一般的には銀行との「お付き合い」は微妙なパワーバランスがあったりするからね。。。